【よさこい】ここまでガッツリ雨が降ると…!(ソーラン山北報告)
山北といえば桜。
毎年楽しみにしている…のですが、今年はまさかの雨予報。
しかも予報だと開催時間中はガッツリ雨。
珍しいな…雨の年は何度かあったけど、1日雨は珍しいかと。
自宅を出る時はまだ降っていなかった雨ですが、神奈川西部の山北に着く頃には本降りの雨。
しかも肌寒い…家を出るときには(着ていた)「革ジャン暑いかな?」と思って出てきたのに予想外です。
駅からはよさこい会場とは反対に歩き始め、御殿場方向にある線路沿いの桜並木へ。
山北といえばの景色で、色んなパンフレットでも使われている光景です。
一部葉桜になっている木もありましたが、基本的には満開!
それだけでも良かったよ…過去の山北は葉桜で開催した年もあったからなぁ。
そこからメイン会場に向かう途中で、桜並木会場の音響担当のQQQさんにご挨拶。
屋根はバンの後部ドアを活用…かつ雨が入らないようにサイドにビニールをかけて。
音響さんの努力がここでも…いつもありがとうございます!

メイン会場に向かうと、ちょうどスタートタイミング。
今年から山北の実行委員会は山北商工会の女性部のみなさんになったそう(今まではどうだったかな、普通に商工会だったっけ?)。
元々山北はマダムのチームさんも多いし、なんか親和性があるな。
会場は3ヶ所。
メイン会場の鉄道公園は駅の真裏、駅前会場は駅のロータリー、そして桜並木会場はメイン会場から徒歩30秒という超至近距離で開催されるのが特徴です。
サクッと移動できるのは嬉しいところ。
会場のハシゴも容易です。
私は開会式終了後、駅前会場に向かったのですが、途中でカメラマンのがっきーさんに遭遇。
雨困りますね〜と言いながら歩道橋の下で一緒にレインコートを着るという(プラスがっきーさんはカメラの用意も)。
雨も本降りでかつ風も出てきたので着ないとつらかったのです。
そして駅前会場へ。
雨が本降りになっていたこともあり、人は少なめ。
こればかりはどうしようもないな…。
でも始まると近くの店舗の軒下で見ている人がちらほら出てきました。
中には音楽に合わせて楽しそうに踊っている方も…。

その後私はメイン会場、そして桜並木会場へ。
雨は小康状態になることはあるものの、完全に止むことはほぼなく降り続いていました。
おかげで過去イチ人がいない山北な気がします…こればかりは仕方ないな。
普段は桜並木会場だって人が結構いるのに…。

参加チーム数は25。
雨でキャンセルのチームさんもありましたが、基本的には山北町内を中心に小田原や南足柄など近隣のチームさんがほとんど。
県外のチームさん(といっても隣の静岡)も2チームのみとかなりこじんまりしています。
逆に近隣チームだけでこれだけの規模のお祭りが成立する山北よ…!
地元チームも一時期と比較したら減ったものの、未だ5、6チームが活動するほどです。
(山北は神奈川県内でも人口減少が著しく、この20年で人口が4分の3くらいになっている)
というか、小田原のチームが多いんだな…この日も4割が小田原のチームさんだったかと。

結局最後まで雨が止まず、最後の総踊りも私が見た山北では一番人数が少なかったな…そこは残念。
でも山北のオリジナル曲「ソーラン山北」(ソーラン節の山北替え歌バージョン)を山のように聞いたので良しとしよう(地元チームさんは基本的にソーラン山北で演舞されるので)。
しかし、「舞友伝」のキムキムさん、体力の衰えが…と言いながらノリノリで「どっこいしょ」のイカ踊りバージョンを踊っているとは…体力衰えてないよ。
(関東では亡き「銀輪舞隊」さんがよく踊ってらしたやつ)
今年は雨ということで、例年よりかなり人出が少なかったのは本当に残念…メイン会場のイス、1列目が埋まらないくらい人がいなかったのです(立っている人が多かったのもあるけど)。
寒かったから、地元のご長老のみなさんも出て来れなかったのだろうな。
この辺は天候の話だけでなく、山北の人口減少も少なからず関係しそうな気がします。
それでもお祭りを続けられているのが素晴らしいのかな。
今年から運営が移った山北の商工会女性部のみなさんもお疲れ様でした!
そして終了後横浜に戻ってきたら…雨止んでるし!
(降ってはいたようだが路面が乾き始めていた)

