【舞浜に行こう】当日編(26) パークを満喫! その19 さぁ困った!雨の日のパークの過ごし方

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パークで遊ぶのに、人にはどうすることもできないものの1つに、悪天候というものがあります。
少しの雨ならまだしも、本降りや雪が降られるとほんとに困ってしまいますよね。
関東近郊で日帰りで来る人たちなら、「今日は中止にしようか…」と言えますが、泊まりがけで来る地方のみなさんはそういうわけにはいかないかと。
さぁ、そんなときはどうすればいいか?
今回は雨の日の過ごし方についてご紹介します。

1.雨の日のパークってこんな感じ

・全般的に空いています
・特に屋外アトラクションは人気アトラクションでも空きます
・逆に屋内アトラクションは少々混みます(といっても激混みではないのでご安心を)
・テーマポートの大半が屋内のマーメイドラグーン(シー)は混みます。特にお子さんたちの割合が高いです
・屋外ショー、パレードの大半が中止です(例外もあり、後述)
・中には混むところも(後述)

雨が降れば全体的に空くのはその通りですが、屋内施設を中心に混むところは混みます。
そのため、時間配分と行きたいアトラクションなどの運営状況等、バランスを考えながら回る必要があります。

2.雨の日の過ごし方を計画しよう

まず、雨の日の過ごし方で重要なのは「屋外アトラクションに乗るか否か」だと思います。
パラパラぐらいならばいいけど、本降りのときは止めておくのがよいでしょう。
元気な学生さんなら止めないけど、お子さんや大人は風邪引くよ…。
そのため、アトラクションは屋内アトラクションを中心に考えましょう。
特に、これまであまり乗ったことがなかったかも?なシアター系アトラクションに乗ってみませんか?
ランドの「魅惑のチキルーム」「カントリーベア・シアター」など、地味ですが味のあるアトラクションに行ってみましょう。
また、今秋で終了が決まった、キャラクターの描き方を教えてもらえるランドの「ディズニードローイングクラス」(パスポートとは別料金)に参加するとキャラクターを描けるようになって面白いですよ。

3.雨の日に持っていきたいor手に入れたいグッズ

(1)傘

舞浜は海が近いので、天気が良くてもよく強風に見舞われます。
これに雨が加わったら、ビニール傘や折りたたみの傘は役に立たない可能性も…。
丈夫な長傘が良いと思います。
特に16本骨以上の、骨の多い傘が安心でしょう。

突然の雨に見舞われた場合は、パーク内で傘が買えます。
長傘は大人用2種、子ども用1種で、折り畳み傘は数種類あります。
特に折りたたみ傘は種類も豊富なので、普段使いもできるやつを選んでおくと帰ってからも役立ちます(ただし女性が持てるものしかないかと…)。

(2)レインコート、ポンチョ

風が強く、傘が役に立たないときや屋外アトラクション乗車時などに役立つのはレインコートやポンチョです。
あらかじめ雨が降ると分かっているときには自宅から持参しましょう。
そうでない場合は、パークでも購入することが可能です。
レインコートはディズニーのロゴのない一般的なもの、ポンチョはミッキーやミニーがデザインされたものです。
レインコートのみ、雨が降ってくると登場します。普段は店頭に出ていません(ポンチョも出ていないときがあります)。
あと、夏の水かけイベント開催中は終日でている気がします(感覚値)。

(3)ビニール袋

濡れたものを入れるビニール袋はあったほうがよいです。
パークのお土産袋を余計にもらっていればそれでもいいですが、できれば縛ることができるスーパーの袋などのほうが便利かと。

4.雨の日に体験したいあれやこれや

(1)ナイトフォール・グロウ(ランド)

ランドのパレード「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が雨天中止となったときのみ実施されるパレードです。
このパレードのために用意されたフロートに乗って、レインコートを着たミッキー、ミニーなどのキャラクターが来てくれます。
規模はエレクトリカルパレードの数分の一ですが、早々見られるパレードではないので貴重ですよ。
開始直前に来ても見られるので、どこかで雨宿り後向かっても問題なしです。

なお、スペシャルイベント時のパレードなどで雨が降った際には、「ディズニーの仲間たちがご挨拶」しますということで、一部キャラクターがフロートに乗って登場します。
スペシャルイベントのコスチュームに透明なレインコートを着ているので、これはまた貴重!
その場合は、ショーなどは行わず、パレードが通り過ぎる(ショーの場合は簡単なグリーティング)のみとなるのでご注意を。

(2)ジャングルカーニバル(ランド)、アブーズ・バザール(シー)

両施設とも、500円のゲームに挑戦し、成功するとクッション(ジャングルカーニバルの場合)かぬいぐるみ(アブーズ・バザールの場合)、失敗するとピンバッジがもらえるというところです。
どちらも、雨が降ると、限定の雨の日ピンバッジが登場します。
かわいいので、雨の日なら失敗してこのピンをもらってもいいかも…なんて。

(3)キャラクターグリーティング

屋外のグリーティングで、場合によってはレインコートを来たキャラクターが登場することがあります。
これは雨の日にしか見られない貴重なもの!
なお、すべてのキャラクターがレインコートを着て登場ではなく、しかも天候によってはグリーティングそのものが中止になる可能性もあるのでご注意を…。

5.雨の日の注意点

(1)ものすごく混むところも

雨が降るときに最も混むところ…それは予約不要のレストラン。
雨宿りや休憩のため、レストランで過ごす人が大幅に増えます。
外を歩いている人は少ないのに、レストランに入ったらビックリ!なんてことも。
それを見越して、レストランの予約をしていない場合は、早めに昼食をとったほうがよさそうです。
午後に休憩をする場合は、それなりに人がいるという覚悟を決めて入りましょう。

(2)激しいときは帰る勇気も

特に電車で来ている場合、強風時には最寄り路線であるJR京葉線が運転見合わせになってしまう可能性があります。
荒天になってきたときは、潔く帰宅するという選択を。
ディズニーホテルやオフィシャルホテルなどに宿泊される方は、せっかくの機会なので、レストランやショップなど、ホテルを満喫する方向で。
イクスピアリで買い物をするのもありですね。

という感じで雨の日の過ごし方をご紹介しました。
雨だから残念…とならずに、楽しむポイントはたくさん!
雨が降るからとガッカリせず、楽しく過ごしましょう。

次回は…大人のみなさん、お待たせしました。
シーならでは、アルコールについてです!

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