自分を超越する目的の力

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直近で読んでいた本に「最強の成長術」(ブラッド・スタルバーグ、スティーブ・マグネス著)というものがある。

成長を促進するために必要な3つのことが書かれているのだが、ビジネス書なのに涙しながら読んでしまったという…。

自分の気になった3つのポイントは…?

ちょっとでも休息する

休息の重要性について書かれたところで、意識を自由にさまよわせることが大切という点にピピッときた。

余計なことを考えず、歩いたり走ったり、仕事とは違うことをするのが良いとのこと。

自然の中に身を置くのもいいけど、風景写真でもその効果があるよ、とのこと。

最近それは意識して見ていたのでちょっと嬉しい。

また人との交流も休息になるとのこと。

交流だとかえって疲れてしまいそうな気がするが、気のおけない人たちとのおしゃべりや冗談を言い合うことはテストステロンというホルモンの値が上がるそうだ。

我が家ではうちの相方とくだらない話を夜にするが、それはリラックスのために必要なことなんだなぁ。

ポジティブ気分を上げる

ポジティブな気分を持つことにより、仕事のクオリティが上がるという。

これはなんとなく納得できるところだが、気分は脳や体の深層部に大きな影響を与えるらしい。

そして大一番の時にパフォーマンスをいかんなく発揮するために、気分と合わせて自分のルーティンと環境を整えることも大切だという。

イチローなど、バッターボックスに入る際に独自のルーティンを持っていたが、これはルーティンによって自分の集中力を高めるためだったという。

ルーティンについて裏付けを言われるとなるほど、と思う。

自分も朝のルーティンが決まっているので、たしかに、と言ったところ。

もう少し自分の過ごし方の質を高められそうだなあ。

自分を超越する目的の力

目的が重要だというのはわかる。

が、「自分のための目標」より「誰かのため、大きな目的のための目標」のほうが自分の力の枠を外し、大きな力を発揮できるという。

これを読んだ瞬間、イタタ…と心が痛んだ。

自分のための目標を作っていたな、というのがいくつかあったからだ。

これを機に自分のためではなく、誰かのため、大きな人生の目的のための目標に書き換えることにしよう。

現時点で掲げている目標は(ちょっと長いのでもう少し短くしよう)、

「私は心も体も自由に過ごせるように人の成長をサポートし、いつでも楽しみ、喜びの中で生きる人になるようサポートする。合わせてプロデューサーとしての創造性を発揮し、人が喜びの渦にいるように感じるコミュニティを作る」

ということ。

自由と楽しむは私の中で最重要なことなのだ。

自分のために読み始めた本ではないのだが、最終的には自分に返ってくるという…本と意識はつながっているなぁ

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