人の発する熱量

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中目黒に前回行ったのは7年前。
その時は初めてだったこともあるけど、それ以上に情報が少なかった記憶が…。
HPには開催時間などの記載はあるものの、タイムスケジュールがないとかね。
今回もお知り合いチームのスケジュールは分かっても、全体のスケジュールは不明…ま、そんな状況でも私はいくのですがね。

スタートが18時ということで、ノンビリ向かった私。
日は陰り、暑さは影を潜め、だいぶ過ごしやすくなっていました。
でも最近の中目黒は人気タウンとしてすっかり定着してきただけあり、人が本当に多いこと!
前回来た時も多かったけど、益々増えているんじゃなかろうか…。
そんな中、演舞前の「SummerZipper」おっくん発見!
久しぶりです〜という話だったけど、演舞は見ていて会っていなかっただけなのですよ〜。

中目黒の特徴といえば、会場が9つあること。
アンドもう一つの特徴として、開催時間は2時間半であること。
参加チームは時計とは反対周りで各会場を巡っていきます。
どのチームも6会場を2時間ぐらいで回るのかな?
各チーム息つく暇もなく、踊って総踊りをして終わるという、そんな感じのお祭りです。
まぁ短時間で完全燃焼的な!

私は目黒銀座商店街の入り口で、駅にも近い第1会場で見ることに。
開始前から二重三重の人垣って…私は頭と頭の隙間から見ていましたよ。
周囲の人の会話を聞いていると、お祭りを見に来たという人よりも、中目黒に飲みに来た的な人が多いこと!
来たらお祭りやっていたから、ビール片手に飲みながら見ようぜ的な人が多いように感じました。
あと外国人の方も多かったですね。
熱心に外国人カメラマンさんが踊り子さんにレンズを向けていたりとか。
もちろんお知り合いの踊り子さんを追っかけている方もおられるのですが、お知り合いの踊り子さんを熱心に応援する昨日の朝霞との違いを感じた瞬間でした。

開始直後でこの混雑!道が狭いのでより密集して演舞を見るような感じです

私は第1会場を拠点に、近隣会場をふらふらする形で移動をしていました。
第1会場は歩道と車道が明確に分かれているのでまだしも、多くの会場は車が1台通るのもやっとぐらいの場所。
そこを踊り子が通り、見物する人が立ち止まり、通りを歩く人がいる…。
よさこい関係者として、ぶつからないように気をつけて〜とヒヤヒヤしてしまうぐらい、多くの人が通過していきます。

多くの会場はとにかく細いのですよ。椅子が置いてあるところもありますが、二重になって見るのは無理だな…

お知り合いもちょいちょい発見!
「坂戸楽天」まこっちさん、JunJunさんとは楽天の演舞中に普通に会話し(失礼しました)、
普通に見に来た優子さんとはすごい混んでいるわね〜と会話し、
カメラマンのほのじさんは昨日も見かけた気が…いたはず。
まこっちさんにご紹介いただいたカメラマンさんは「あっぱれ富士」の広報ご担当の方で「有名なSummyさんですね」と言われてしまい…(いつから私は有名になったんだ!?)。
人が多い割には範囲が狭いので、案外見つかるのよね…。

そして今回、私にはどうしても中目黒に行きたかった理由が…。
私が10年前参加していた沼津の「鳴子艶舞会」が中目黒に来るという…。
静岡からあまり出ないチームなのであまりにビックリして、これは行かねばということで向かったのです。
久しぶりの代表にお世話になった踊り子さんたち!
代表の息子のケーゴくんは結婚したとか、時の流れを感じさせるなぁ。
でも、10年前に参加していた私を覚えてくれているのは大変嬉しい限りです。

最後は各会場で総踊りや旗の共演。
あっという間の2時間半、特にアンコールもなくサクッと終わった中目黒でした。

そしてその終了後…。
「あの、見切れの方ですよね?」
と声をかけられる私。
よさこいの場で見切れの人って声をかけられることが個人的には衝撃なのですが…、声をかけてくださったのは超有名旗士さん。
ホストチームの「中目黒MGよさこいくらぶ」の旗士さんのはず。
またお会いしましょうと言ったものの、お名前が分からんなぁ。
ま、誰か教えてくれるだろう。繋いでくれるだろう。

2時間半という短い時間でしたが、個人的には嬉しい出会いがたくさんあり、ホクホク顔で帰宅したのでした。

本当に人が多い中目黒。行かれる時は覚悟してお越しくださいね…

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