【香港レポ】ウォルト・ディズニーの名を冠したのんびりできるカフェで朝食を

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香港ディズニーランドといえば、直営ホテルで朝からキャラクターに会えるレストランが4ヶ所もある…ということで、普段はどうしてもそちらに目がいきがちです。

それもいいんですが、たまにはキャラクターを追わず、のんびり食事をするのだってありでしょう。

というわけで、今回は香港ディズニーランドホテルにある「ウォルト・カフェ」の朝食に行ってきたのでそちらをご紹介します。

ここは名前にもある通り、あの方のカフェなんです…!

1.ウォルト・カフェとは?

香港ディズニーランドホテル内にあるカフェが「ウォルト・カフェ」です。

ここの特徴といえば、その名の通りディズニーの創業者であるウォルト・ディズニーを冠したカフェであること。

店内にはウォルトの写真が数多く展示されています。

これを見るだけでも価値がありそうなところですよ。

レストランの奥のほう。壁をよく見ると…、
こんな感じでウォルトの写真がたくさん!数十枚は飾られていたでしょうか
仕事の様子など、興味深い写真がたくさん飾ってあります

営業は朝7時半〜22時まで。

他のレストランは平日だとランチがお休みだったりしますが、ここは曜日を問わずランチも営業していますよ。

なおランチおよびディナーはアラカルト料理で、西洋料理から韓国・アフリカンなど世界の料理を味わえます。

(一部時間帯ではアフタヌーンティーも行なっているようです)

2.朝食はこんな感じ

朝食は大きく分けて2種類。

・主に冷たい料理とパンのビュッフェ(コンチネンタルブレックファースト)  188香港ドル

・上にプラスして温かい料理(6種類の中から1品選択)  228香港ドル

(上にプラスしてサービス料10%要)

冷たい料理はパン、サラダ、フルーツ、チーズ、コールドミート(ハムなど)、ヨーグルトなどがあります。

あえて温かい食事があるとすれば、セルフで焼いたパンぐらいでしょうか。

温かい食事はなくてもいいよ、という場合にはこれで十分かと。

温かい料理はオムレツなどの卵料理やフレンチトースト、中華(おかゆ、麺類)などから1品選択する方式です。

こちらは料理をキッチンで作り、持ってきてくれます。

それ以外に温かいコーヒーOR紅茶はキャストさんが随時注いでくれます。

ここからは写真でどうぞ。

パン類。ミッキー の形のデニッシュでもあればよかったですが…!
フルーツ類。奥にはシリアルもあります
ヨーグルトやコールドミート。丸のままのりんごなどもあります…!
トースト用のパンはこちらに。トースターでこんがり焼けますよ
りんごジュースなど冷たい飲み物はセルフで
私が取ったもの。これぐらいの種類でも問題なしです。
フルサービスのレストランなので、かなり上質な感じです。コーヒーも少なくなるとすぐつぎに来てくれます

平日だったということもあるからか、カフェには4、5組しかおらず、食べ物を取るのにも混雑していないこともあり、かなりのんびり食事ができました。

グリーティングをするとなるとどうしてもバタバタしてしまいますが、食事や同行者との会話に集中できるのも良いのでは?

今日の予定や、これまでの思い出などを共有するのには上質な時間を過ごせそうですね。

私の席はビュッフェ台側だったので人の行き来は多かったですが、そこまで気にならず
実は隠れミッキー 的なものもあります。探してみましょう!

またウォルト・ディズニーの写真が多く展示されているのもここの特徴。

ディズニーを作った人に香港で思いを馳せる…というのもアリですね。

ホテルロビーのすぐ側なので分かりやすいですよ。晴れていれば海もよく見えそうです!


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