地域もチームも超えて

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今日は予告なしになりましたが、小田原に行くことに。

一応昨日予告文章は作ったのですが、急用で投稿できませんでした…ムムム。

どんよりしているものの、降りそうな天気ではないので、今日は大丈夫かな?

台風が去った週明けはかなり気温が上がりましたが、昨日あたりからカラッとして気温が下がっているのも救いです。

自宅から1時間ぐらいで小田原に到着。

一応スタート前に着いたのですが、小田原のパンの名店・「守谷のパン」の大行列に並んでいてすっかり遅刻…なぜ毎度行列になっていることを見越して早めに来ないのか(爆)。

焼き立てのアンパンのいい匂いをさせながら、Summyが会場を通ります〜(笑)。

まず向かったのは栄町会場。

ここは小田原駅から歩いて5分もかからないほどの近さの会場です。

小田原城に向かう道すがらにあるので、人通りも結構ありますね。

ここでは「弥雷!」地方車が出動していて、QQQさんが作業中。

一応手を振るのですが、真剣な表情でそれどころではない様子でした。

仕方がない…忙しそうだし、存在感が薄いのでね…。

そしてちょうど遭遇したのは「ちーむこなき」のぺるさん!

おぉ、ご無沙汰ですね〜。

話は先日の台風の話が中心。

台風が去った翌日にご主人がカツオ17匹釣ってきた話にびっくりしました…何ですかその入れ食い的な話は。

栄町会場はステージ形式であるものの、踊り子さんの姿をすぐそばで感じられるのが特徴です

その後は歩いてメイン会場である小田原城址公園に。

以前は小田原の産業まつりとえっさホイは併催でしたが、えっさホイ単体になってからはちょっと出店が寂しげ…でもみなさんワイワイ食べたり飲んだりしていますね。

その雰囲気も楽しみつつ、メイン会場と公園内の銅門会場へ。

銅門会場では今日はカメラマンな「がむしゃら」よっすぃーさんと遭遇しました。

千葉にお住まいのよっすぃーさん、3日間停電で大変だったそうですが、無事復活して良かったですね!

私もたまに投稿されているのを見ていましたが、本当に一安心。

そして小田原が好きといっていただき、ありがとうございます!

ちょっとだけ小田原関係者としては嬉しい言葉です〜ウルウル。

銅門会場はなかなか雰囲気の良い会場。城址でやっている感がありますね。個人的にはお城の下の会場の復活を…!

小田原の土曜は3会場で開催されます。

が、うち2つの会場は13時過ぎに終了…早いな。

残るはメイン会場でのコンテストとアトラクション色々だけとなるんです。

小田原といえばこのコンテストが特徴的で、

・曲に「おさるのかごや」を入れる

・猿子(おさるの鳴子)を使う

ことがコンテストの参加条件になっています。

そういう意味では市外のチームさんは不利な状況になるのですが…、毎年どのチームさんも小田原限定の曲をガチで作ってこられるんですよね。

しかも猿子もちゃんと購入して演舞に使われる…なんて嬉しいんだ。

コンテストについてはみなさん熱心に声援を。でもそこまでピリピリしていない気がするのも小田原ならではです

そして小田原は大学院の研究で最初にお世話になった地ということもあり、知っている顔が多いこと。

コンテストの時は「あっ、あの人!」という人をたくさん見かけつつ楽しんでいました。ニヤニヤ。

そして小田原といえば「翔舞」&「ちーむこなき」を毎年掛け持ちしている初代監督に会わなければ始まりません。

御年53…ちゃんと衣装も変え、「翔舞」のメイン会場演舞ではマイクをつけて演舞…。

「須賀連」さんも踊ってくれたら最高だったのに〜、とつい話してしまいました(笑)。

本当に恐ろしやな人だなぁ。

コンテストに限らず、どのチームにも大きな声援が飛んでいるのが小田原の良いところ。

有名チームさんは特にすごかったですね。

そしてチーム名入りタオルを作っているチームさんがいくつも…そして持っている人がちょくちょく。

最後の総踊りもチームで固まらず、混ざり合っている様子が印象的でした。

私は終了後、速攻で帰宅中です。

やらなければならないことがあるのですが…、終わったら明日どこかのよさこいにいるはず(たぶん)。

各チームの衣装を披露するファッションショー「ポイコレ」。何だか明るく朗らかな雰囲気がここからも伝わってきますね


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