【舞浜レポ】ダッフィー&フレンズのサニーファン(デコレーション編)

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昨年の長期休園から再開して以降、季節のイベントはほぼ行われていない東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシー。

グリーティングショーやグリーティングパレードで季節要素が入ることはあっても、イベントとしては行われてきませんでした。

そして20214月からはようやくスペシャルプログラムの第一弾「ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックス」がランドでスタート!(6月末まで)

こちらは2度の延期でようやく開催されましたとにかく開催されて良かった。

そして6月からはスペシャルプログラム第二弾として、「ダッフィー&フレンズのサニーファン」がシーで開催されています。

季節のプログラムとしてはこれがコロナ後初となるプログラム。

どんな内容なのでしょう?

今回は概要とメインとなるケープコッドエリアのデコレーションについてご紹介します。

1.ダッフィー&フレンズのサニーファンとは?

ダッフィー&フレンズについては季節ごとに様々なグッズが販売されていますが、夏についてはこれまでもスペシャルプログラムとして開催されてきました。

スペシャルプログラムは通常、ショーなどは行われず、園内デコレーションやグッズ販売が中心で、今回のサニーファンも同様となっています。

サニーファンは、夏を楽しむダッフィー&フレンズの様子が見られるデコレーションやグッズ、スペシャルメニューなどがメインとなっています。

今回のサニーファンのストーリーは、昨年東京でもデビューした「オル・メル」がメインのストーリーになっています。

どんなストーリーかというと

「夏のケープコッドにオル・メルがやってきました。

海でみんなとたくさん遊んだら、浜辺でひと休み。

ウクレレをかなでるオル・メルにダッフィーたちの心もはずみます。

『ほら、これもいい音が出るよ』

あっというまにココナッツや貝殻が楽器に早変わり!

楽しい音でいっぱいの演奏会の始まりです」

改めてケープコッドエリアは赤丸のあたり。プロメテウス火山の左手にあります

2.ケープコッドのデコレーションは

「ダッフィー&フレンズのサニーファン」のメインとなるのはダッフィーたちのエリアとなっているアメリカンウォーターフロントのケープコッドエリアです。

エリアにはたくさんのダッフィーモチーフのデコレーションが!

それらを写真でご紹介します。

メディテレーニアンハーバー方面から歩いてくると最初に遭遇するのはこちらの壁画。ダッフィーたちのぬいぐるみをイスに置いて写真を撮れます
浜辺で遊んでいる様子のダッフィーたちのフォトロケーション。見えていない周りの装飾を含めると、長さ5mぐらいはある大型のところです
個人的に毎年欲しくなるダッフィーたちが描かれたベンチ。他のキャラクターのもありますよ!
最初は気づかなかったのですが、ベンチの奥にあるモビール。またよくできていること…!
砂浜で作って遊んでいたのかな?こういう細かいやつは海外パークでは見られない、日本ならではのものだと思います
レストラン「ケープコッド・クックオフ」の屋外席にある浮き輪のデコレーション。これもいいですな〜
ダッフィーのフォトロケーションはオル・メルバージョンに!一気に夏感が増していますね
こちらがメインのフォトロケーション。一緒になって演奏している様子が可愛らしいですね
ショップ「アーントペグス・ヴィレッジショップ」奥にある畑にはスイカやカボチャなどで作られたダッフィー&フレンズが!
レストラン「ケープコッド・クックオフ」にはこんな旗も!

いかがでしたか?

いつもは夏のプログラムにそれほどグッとこない私なのですが、今回は心動かされました。

ホームページに紹介されているデコレーション以外にもたくさんあるので、それらを探すのも楽しいものです。

こちらのプログラムは9/2まで開催されているので、機会があればぜひ。

そして次はこのスペシャルプログラムのグッズについてご紹介します。

あれ、クッキーアンは…?と思われたそこのあなた。そうなんですよ、実はグッズには登場していないんですよね。しかし今後登場予定。どう登場するかは来月ぐらいに書けるかな?

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