【よさこい】少しはぎゅうぎゅうじゃなくなってる!(東京よさこい報告)

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2019年の池袋のときは私が日本にいなかったので、私としてみれば2018年以来の池袋。

あのときは池袋西口公園の再開発はまだだったはず私の記憶には以前の西口公園しか出てこない。

そんなことを考えながら池袋へと向かっていました。

で、池袋について最初に向かったのが西口公園。

か、変わってる

入口はさほど変化がないのですが、ぐるっと取り囲む円(グローバルリンクというらしい)と隣接するカフェが新しさを物語っています。

そしてカッコいいステージも登場しているとは!

ステージ上部には巨大モニターも付いているししばらく来ないとこうも変わるとは。

ご丁寧に現在演舞しているチームと次の演舞チームが表示されていました。

何気に便利

でも変わらないのは観覧場所。

三方向からぐるっと囲み、周囲には池袋の姉妹都市の出店が並ぶ。

で、観覧場所の後ろには飲食スペースがある。

ちょっと安心しました。

これぞ池袋感()

しかも人が多いこと!

例年通りの人出ですねコロナだとか関係なくなってきているなぁ。

スタート当初はまだ余裕があったのですが、時間の経過とともにずいぶん人がいるのを実感しました。

こちらがその西口公園。上部の巨大モニターが!

西口公園から抜けるときは人を避けるのに苦労したもの

その西口公園を抜けるときに朝霞のみなさんご一行に遭遇。

そこで久しぶりに「同心ず」のよっちゃんさんに遭遇まだ小さい息子ちゃんとともに。

なぜか私もそこの記念写真に写ってきましたたまにはそんなことも。

みなさんと別れた後に向かったのは西口駅前のメイン会場。

ここはJRや東武線からの出口となっているところで、非常に人通りが多いところ。

以前より超絶混雑している会場でした。

今回池袋の開催にあたり、ここはないんじゃないかと思っていたらあるという。

しかもメイン会場として。

私は今日地下鉄から来たので出口が異なり、来たときには通っておらず、どうなっているのか把握していませんでした。

どうするんだろうかと思って行ってみたら。

歩道と観覧エリアはゆるく分かれているのですが、観覧エリアが例年より12m前に前進していました。

その分演舞会場は少し狭かったのかでも例年音響テントのある部分はやぐらのようなものが建っていましたが今年はそれがなく。

例年池袋は前の週に「神輿の祭典」ということでお神輿がたくさん出るのですが、そちらは今年も中止になったのでその分簡素になったのだろうか。

観覧エリアが広くなった分ゆとりは生まれましたが、最前列から立ち見の会場なので見づらさは相変わらずムムム。

白テントの奥が例年だと見えなくなっている構造だったかと思うのですが、今年は見えている…経費削減かな

駅前会場でしばしみた後は、3つ目の会場となるアゼリア通りへ。

駅前会場から徒歩1分、駅前ロータリーから放射線状に伸びている通りの1つが会場となっています。

ここも観覧場所の確保のためか、例年より演舞場所が狭くなったように感じました。

歩行者天国張りに道路を歩ける距離が確保されている気が…2車線分ぐらいは観覧場所になっていましたよ。

ここも人が多く頭と頭の間からしか見えない

池袋、こんなに見えない場所だったっけ

私は隣にいた「踊り侍」OBOG御一行の盛り上がりぶりが気になったけどね…(たぶん感じ的に大学出て12年ぐらいの子たち)

この子たち、もしかしたら池袋1回踊れたぐらいかな。

下手したら1度も踊れなかったのかも?(4年開催されていないので)

アゼリア通りでラスト演舞まで見て終了。

会場数としては縮小開催となった池袋ですが、観覧場所を広げることで以前のように歩道を通るのも一苦労という状況は回避できたのかなと思います。

思ったより駅前会場の混雑もなかったし。

ただ、お神輿が中止になった影響は大きいのかも私が見ていたときも23組の人が「お神輿は?」と話をしていました。

来年はお神輿も戻ってきて完全版の「ふくろ祭り」となりますように。

さて、私は明日は高崎に行きますよ!

アゼリア通りもカメラの向きに困り、最終的には縦向きで撮るという…でも池袋の人出がこれだけ戻ってきているのは嬉しいなぁ

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