【よさこい】お祭りが個性的というかなんというか…(朝霞&宇都宮報告)

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昨日、帰りに東海道線運転見合わせで帰れなくなった私。

遅い時間だったので遠回りでは自宅最寄り駅までは到達できず(そもそも運転見合わせ区間)、近くまで行ったところでタクシーにいつ乗れるか

だったので、深夜滞在可能な小田原の万葉の湯(駅近)に行ってきました。

大学院時代の研究の時を含め散々小田原には来ていますが、万葉の湯は初来訪

こうなったらお風呂を満喫し、しっかり寝るべし〜。

スッキリ気分で翌朝運転再開した東海道線に乗り、一度帰宅した上で朝霞へと向かいました。

今日は朝霞駅周辺会場で見ようと朝霞駅で下車したところ、早速見慣れた人を発見!

ナイスな応援団の晃ちゃん、さくらさんでした。

昨日の話を聞きつつ、一緒に写真撮影。

その後、私はアイスを買ってメインの公園通りへと向かいました。

朝霞といえばの会場であるこちら。

流し踊り形式のこちら、街路樹などが多く見る側も結構楽に見れる会場です。

ただ、個人的にうっかり会場を間違えがち北会場と南会場があるのですが、どっちがどっちだか分からなったり、スケジュールで南かと思ったら北とか

(ちゃんと確認すればいい話なのですが)

うっかりフラフの共演を見れずムムム。

しかし今日も暑かったですが、途中パラパラ雨が降る時間も

朝霞エリアには4つの会場があり、それぞれ隣接しています。

3つが流し踊り会場で、残り1つがステージ会場。

それ以外にも消防車の展示や東北エリアの物産展など、よさこい以外のイベントや出店がされています。

なので、よさこい以外でも賑わっているのが印象的でした。

もちろんよさこいもで、特に地元チームさんや人気チームさんが出るときは大賑わい!

(駅から最も遠い公園通り南会場はもう少し人がいるといいなと思った感じですが)

公園通り南会場は最も駅から遠い会場なので、人少なめ…

金曜日の前夜祭はほぼ地元チームでしたが、今日は埼玉県の他の都市や都内、神奈川のチームさんも参加していました。

ざっと見、半数ぐらいが朝霞以外のチームさんかと。

なのでお知り合いのみなさんにもちょくちょく遭遇。

こちらから手を挙げたり、ハグしたり。

元々私は朝霞によさこい仲間さんが多いというのもありますが、今でもこうやって繋がってくれるみなさんがいるのは嬉しいなぁ。

朝霞会場では唯一のステージ会場である青葉台ステージ。野球場?の一部が会場になっています

そして16時過ぎにいよいよ宇都宮に向けて移動。

JR北朝霞駅の発車メロディが朝霞の総踊り曲なのですが、それを聞けて嬉しかったな(本当に総踊り曲なのかというのが分かって)

途中までは晴れ間も見えていたのですが、宇都宮に近づくにつれ、黒い雲が大丈夫かな?

宇都宮に着くと、駅から結構な混雑。

会場は駅から徒歩5分ほどなので、電車でやってくる人も多いようです。

私は混雑の中、スタートギリギリだったので人を避けながらサクサク進む

(宮っこよさこいは「ふるさと宮まつり」という宇都宮の市民祭りの中の1)

何とか5分前に本日お世話になる「栃の葉よさこい連」ご一行の集合場所に到着しました。

3週間前の「みゆき夏祭り」でもお世話になったみなさん。

今日は私の会場入場許可を取ってくださり、カメラマンとして写真を撮ることになっていました。

(もちろん写真の機材はいつものiPad)

宮っこよさこいの特徴は、

・全チーム同じ曲

・振り付けは各チーム自由

・会場は大通りを利用して回遊型

・休憩はあるものの、2時間で12回演舞(3連続×4)

というもの。

全チーム同じ曲で踊るといえば隣県群馬の「だんべえ踊り」(後は広義で岡山「うらじゃ」の原曲か)ですが、宮っこも同じ形式。

よさこいチームさんは今回参加のうち半数ぐらいかな(12チーム参加、それ以外は地元の学校など)

ただ、私が10数年前に見た時と比較すると、明らかに人数が少ない

栃の葉よさこい連のみなさんと話をしていたのですが、昔はチームが多くて交代制で踊っていたけどねとのこと。

確かに、そういえば交代制だったよそれを考えるとずいぶんスカスカだなぁ。

回遊型の演舞会場。たぶん端から端まで3〜400mくらいあるかと…

そして演舞がスタート。

サンバ風の曲に乗り3曲連続演舞(曲の合間は90秒間の休憩あり)

2時間ぶっ続けで踊るので、流石にどのチームも激しい振り付けではないかと。

途中、栃の葉よさこい連グループのチームさんとすれ違うと歓声が。

栃木のマダムよさこいチームの連合体である栃の葉よさこい連グループならではの光景です。

私はスタッフではなく一般の人に(実行委員会スタッフさんから)間違えられながら写真を撮っていきますハッピでも着れば良かったのかな(持ってないけど)

よさこい関係者らしからぬ格好がこんなところで仇に

そして問題が起こったのは3回目(9回連続演舞)終了後。

いつのまにか前後に踊っていたチームがいない

というのも、必ず12回踊らなくていいらしく、途中離脱OKだそうなのです。

お子さんのチームだけでなく、大人のチームも抜けて会場に残ったチームは半分くらい。

栃の葉よさこい連さんも4回目踊るか協議をしました。

結論は「最後だから踊ろう」。

ただでさえ参加チームが少ないのに、これ以上少なくなってはという思いもあったようです。

なので私も最後までカメラマン参加。

写真だけでなく動画も撮ったから喜んでもらえるといいのだが。

そして無事12回踊り切ったみなさん!

お疲れ様でした〜。

その栃の葉よさこい連のみなさん。この写真は最初のころなのでまだそこまでばててないかな

流石にヘトヘトのようでしたが、みなさん充実の表情!

そして本来雨が降る予報だったのですが、演舞中は一度も雨が降らず。

みなさんの日頃の行いが良いからですね!

そしてみなさんと別れ、再び電車に乗って帰路についています。

問題は今日こそ家に着けるかだななんせ今乗っているのは東海道線直通電車。

帰りはグリーン車にして足もノビノビ帰宅中です。

うーん、快適!助かるよ〜。

栃の葉よさこい連グループの「雨情よさこい」さん。宇都宮市内を中心に数チームあります

今日1日でいろんなことがありすぎましたが、朝霞も宇都宮も無事終わって何より。

ここまで参加人数が減るとちょっと宇都宮は今後が心配になりますが、朝霞は大丈夫そうかな(解散するチームさんがあると聞き、そこは残念)

思うところもある1日となりました。

3日間動きっぱなしだったので流石に疲れた…今日はよく眠れそうです

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【よさこい】お祭りが個性的というかなんというか…(朝霞&宇都宮報告)” に対して2件のコメントがあります。

  1. 兵庫の旅人 より:

    summyさんお久しぶりです。
    帰宅困難大変でしたね。
    慰めなるような高知報告。
    今年の前夜祭と本番1日目は雨にたたられました。
    線状降水帯が高知から空港から安芸市にかけて発生していて、3分どしゃ降り1分小止みの繰り返し。
    四年前の受賞で出場権得たDDハウスの代表、七福よさこい連の踊り子さん約10名が悪天候で高知空港着陸出来ず、高知の城下を眼下に見ながら羽田に戻って行ったとのこと。
    交通トラブル色々ありますが、これは心身ともにキツイ‼️
    たどり着けない。帰れないはたまに聞きますが、目的地眼下に見ながら出発地へ戻る心境やいかばかりか···
    どしゃ降りの中の観覧もとても慰めなりました。

    1. summy より:

      >兵庫の旅人さん
      高知行ってこられたんですね。
      天候ばかりはこちらでもどうにもならないので仕方ないところ…。
      踊り子さんの心中も複雑かと。
      その中でもしっかり楽しんでこられたのでしょうか。さすがですね!

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