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【よさこい】ワールドワイドなよさこい見物人!?(東京よさこい報告)

今日から3連休。

ということもあり、自宅最寄駅から乗換駅、そして池袋へ向かう電車の中まで結構な混雑。

そりゃ過ごしやすい気候になってきたし、どこかへ出かけたいよね〜。

そんな人たちと同じ私も()、池袋に向かっていました。

池袋駅に降り立った時には午前中にも関わらず結構な混雑。

私が最初に行った池袋西口公園会場も結構な混雑。

行ったのがスタート直後というのを差し引いても、見る場所を探すのに一苦労です。

私はそこそこ身長があるのを生かして、後ろからひょっこり覗くスタイルで見ることにしました。

この西口公園といえば、整備され昨年からは常設の舞台だけでなくモニターまである会場に。

(あのモニターお祭りのためじゃないよね!?)

すっかりきれいな会場になってしまいましたそばにはおしゃれカフェもある。

でもこの公演は友好都市の物販を販売している会場にもなっており、演舞を見ていても肉を焼いているであろう香りがいい、祭り感がある()

西口公園は日が燦々と照り、暑い暑い…この時間は着てきたジャケットが暑かったな…

1時間ほどここにいたのち、私が移動したのはアゼリア通り。

池袋駅西口のロータリーから伸びる通りで、2車線分くらいを会場にし、一部車線は人が通れるようにしているパレード形式の会場です。

時刻は12時過ぎどうかなと行ってみると、結構いるなこれ。

西口公園以上に頭と頭の隙間から覗く感じでした。

しかもよさこいカメラマンさんが多くて、バズーカ砲的なレンズを横向きにされると演舞が見えなくなるムムム。

私はガッツリ演舞を見るより周囲のみなさんの様子を見て楽しんでいる人なのでまだしも、普通に見にきた(もしくはチーム応援)方にとってはしんどいね

とはいえ後半からは見やすくなっていたんです。まだぎゅうぎゅう感はない

そしていよいよ池袋のメインとなる西口駅前会場に。

こちらは駅のロータリーをパレード形式の会場にしているのですが、観覧できるのは駅側のみ。

もう片側は音響席などが設けられているため、ここは人が多すぎて毎年見づらい問題が

それでも毎年突っ込んでみる私。

実際に突っ込むと、少ない時で三重、多い時で五重の人で大混雑。

まぁこれぐらいは想定範囲…頭と頭の隙間から、もしくはどなたかが高く掲げたスマホ画面から演舞の様子を見ます。

そして池袋しかり、8月の原宿しかりの特徴が外国人の多さ。

観光に来られる方が本当に多いんだなと実感させられます。

みなさんたまたま池袋に来て、何だろうと見てみたらすごいと歓声を挙げられている方があちこちに。

たぶんよさこいのように、毎年曲作って振り付けして踊るみたいな文化は世界的にもそんなないと思うんですよ。

そういう意味でもよさこいは日本ならではの文化なんだろうなと思います。

だいたい外国の方はよさこいとの偶然の出会いを楽しんでおられるんだろうと思ったら。

駅前会場で、私の前で見ていたアジア系ご夫妻?(50代くらい)がどのチームも熱心に見ている。

しかもどのチームも動画まで撮っている!

よほど楽しんでいるのかなと思ってたまたま見えたスマホの画面が、

「東京よさこいの英語サイトのタイムスケジュール」

でした。

ぎゃー、ガチのよさこい好きの人か!?

初見のよさこいでハマって見続ける人には何度も遭遇したことがありますが、英語サイトでタイムスケジュールをガチで見ている外国の方に遭遇したのは初めて。

というか、東京よさこいに英語サイトがあったの知らなかった

よさこいも日本の文化の一つなので、外国の方もより好きになってくれると嬉しいな、そうよさこい研究者は思います。

見えてこんな感じ。駅前会場はもう少し観覧エリア広げてほしい…

「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったもので、3時半を過ぎると風が冷たく、日もかげる先週まで暑い暑いと言っていたのが嘘のようです。

しかしそれには反比例して池袋の人出は増えているよう。

それを実感したのは再度アゼリア通りに戻った時のこと。

通りは両側ビッシリ、たぶん四重五重の人垣になっていました。

これどう見たらいいんだろう私はゴール地点を過ぎた踊り子さん出口付近が二重くらいだったのでそこで見ることに。

ただ踊り子さんの姿は最後少し見えるだけ。

たまにスマホを高く掲げている人の画面で踊り子さんが踊っている様子が見える()

先ほどよりもどうしようもない環境で見ていました。

そうなると周りの様子がさらによく分かるもので、外国人の方が結構な数止まって見ている。

「ブラボー」と言ってそのままハマって1時間以上見続けていたフランス系?の方とか。

どうしても見たいのか、私の後ろから手を伸ばして無理やり最前列ぐらいまで手を伸ばして録画をするフィリピン系?の女性など(これにはびっくりした&ご丁寧に最後礼を言われた)

外国の方がよさこいをどう見て捉えるのかというのはよさこい研究者としては興味深いところです。

この会場で最後に撮った写真。これ以降は撮影を断念するほどの人の多さ…

そして池袋の参加チームは関東のチームさんが多いものの、北は北海道から西は東海圏まで幅広く参加しているのが特徴。

規模の大小はもちろんのこと、色んなタイプのチームさんが混ざり合っているのがとても東京らしいなぁと思っています。

こんなに雑多なところ、実はありそうでない気がするんですよね。

(個人的にはそんな雑多なところが好きです)

今日は前夜祭ということで参加チームも半数ほどでしたが、明日はもっとすごいことになるんだろうなぁ

明日行かれる方が多いかと思いますが、ぜひ楽しんで!

私は既報通り、明日は坂戸へ向かいます〜。

すごーいと言われるようなところからゆるりとしたところ、果てはイロモノ(笑)まで何でも揃っているところが池袋の良いところかと!

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