【よさこい】人数が少なくてもできるもの(雷都よさこいフェスティバル報告) 

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昨日は夕方くらいから雪が降った関東。

横浜の南方にあるうちの界隈は降ったんだか分からないぐらいの感じでしたが、内陸はそれなりに降った様子。

大宮を過ぎてから、芝生や春を待つ田んぼにはうっすら雪が積もっていました。

路面は乾いていたからまだしも、雪にも氷にも慣れていない関東人には冬の北方は恐ろしいのですよ…大丈夫かな。

(会場は日陰は一部凍結していたようですが、日がしっかり出てからは問題なさそう)

珍しくかなり早めに最寄りの宇都宮駅に着いたので、コーヒーショップでのんびり飲みながらスタートを待ちます。

というのも、会場は駅を出て100mもないところにあるから。

スタートの10時になってからお店を出る私(笑)。

会場は大型商業施設?の広場。

客席が大型階段になっていて、座る場所はたくさんある、といったところ。

昨年開業したばかりの路面電車「ライトライン」の停留所はすぐお隣というところです。

(宇都宮に開業後も来たのに、人が乗っているのは初めて見た)

ちょうど開会式を行なっており、チームさんたちが集まっている中、ホストチームの「絆翔」のお二人が挨拶をしていました。

思うんですが、すごいコミュニケーション能力の高いお二人なんだろうなぁ。

毎回20チームくらい参加チーム集めているんですよね…。

(といっても、実は私はお二人を微妙に知っている)

参加チームは栃木だけでなく、福島や埼玉、東京など結構広範囲にわたっているからです。

コロナの影響なのか、絆翔さんのお知り合いチームさんなのかは分かりませんが、全体的に各チームさんの人数が少ないのは否めませんが…。

(5人以下のチームさんが結構あった)

個人的にはひと昔前の九州の(中小規模の)お祭りを見ているような感が。

人数は少なくてもみんなで支え合っていきましょう、という感じが印象的でした。

(コロナ後は、九州のよさこい佐世保しか行けていないので、今はどうか分かりませんが)

よさこいに関わる人の人数が減っているのもあるかと思いますが、自分の好きなところでやるという個別化もあるのかなと

でも場所は駅前、しかも商業施設もあるということで、結構知らずにやってきた人が見ている様子が印象的でした。

立って見たい私は最後尾列にいたのですが、後ろから

「よさこいだって、昔踊った〜」

「学校でしょ?」

みたいな会話が何回も聞こえてきました。

宇都宮のみなさんは(ある程度の年代ならば)宮っこよさこいや、あるいは学校などでよさこいを踊った経験があるのかな。

よさこいは二部構成。

午前の演舞と午後の演舞とで分かれています。

間には総踊りや旗の共演が入り、途中には栃木のご当地キャラが入る場面も。

さらには(紙で折った?)メダルが用意されるなど、結構手の込んだ仕様のお祭りでした。

これ、絆翔さん2人で準備したのか?それはそれですごいな…!

(ちなみに今回で4回目の開催)

一番本日人数の多いチームさんはシニアチームのみなさん。しかしシニアといってもみなさんお元気!

会が終わりに近づくにつれ、風が強くなってきたのは仕方ないものの、全体的には暖かく過ごせて何よりでした。

最後は帰られたチームさんも多かったようですが、総踊りをしっかり踊って終了。

1本早めの電車に乗れたので、私はのんびり帰宅中…。

帰りの電車からは綺麗に筑波山が見えました(行きの電車からは富士山が見えていそうな快晴だったが、私は猛烈に仕事していて気づかず)。

ちなみに次回は6/16だそうですよ!(終了時に仰っていた)

旗の共演の時間帯が一番人が多かったかな。盛り上がっていましたよ〜

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