【香港レポ】香港ならではを満喫!香港観光を楽しもう

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今回の香港レポはいつもとは様子が異なるものです。
というのも、2018年10月の香港行きは友人と行ったからです。
そのため、1日はがっつり香港観光!
今回は香港島を中心に、香港ならではのものを見に行くような旅になりました。
どんなところを回ったかご紹介します。

1.香港ならではの乗り物に乗る

(1)トラムに乗る

いわゆる路面電車のトラム。
日本にもいくつかありますが、日本と最も異なるのは2階建!
ちょっとガタガタしますが、それはご愛嬌。
のんびりと、しかも2階の高いところから眺める景色はいい感じです。
今回はコーズウェイベイからノースポイントまで乗りました。
というのも、この路線の最後は市場を突っ切って通るのです。
迫力がありますよ〜。

市場の中を走るトラム。みんな近づいてきてものんびり歩いているんですよ

(2)バスに乗る

2つ目はバス!
最近は1階建バスも登場していますが、市内中心部は2階建バスがメインです。
こちらは結構なスピードで飛ばすので2階(しかも先頭)はさながらアトラクション的な…!
自然の多いところを走るときは側道から伸びる枝がバサッとかかることも…。
そんなところも含めて楽しんでみるといいかと。
今回は、
・香港国際空港〜MTRトンチョン駅(S1系統)
・セントラル〜スタンレー(快速260系統)
・MTRイーストチムサアチョイ駅〜モンコック駅(81系統)
・MTRヤウマティ駅〜高速鉄道西九龍駅(46系統)
の4回乗りました。結構乗ったなぁ。
プラスミニバス(マイクロバスサイズの路線バス)で
・スタンレープラザ〜MTRコーズウェイベイ駅
も乗ったので5回!
香港市内を縦横無尽に走っているので、慣れると大変便利な乗り物です。

(3)ミッドレベルエスカレーターに乗る

香港は坂の町。
ここは長崎か尾道か、と言わんばかり坂が多いですよ。
しかも普通に登ろうとすると急…しかも山の上にたくさんの住宅があるという香港の住宅事情です。
そんなみなさんのために作られているのがミッドレベルエスカレーター。
その名の通りエスカレーターで上に登っていけるんです。とても楽チンですよ。
生活の足として利用されていますが、観光客もたくさん!
香港の生活者気分になれるところです。

ミッドレベルエスカレーターは右側。下りはないので、階段をてくてく降りていきます(朝のみエスカレーターは下り運行)

2.ザ香港!香港ならではの食事をする

(1)ヤムチャ

香港といえばヤムチャ!
色々市内にはヤムチャのお店がありますが、私は日本にも最近できた「ティムホーワン」に行くことが多いです。
ここは何と言っても安くて美味しいのが魅力。
名物の「チャーシューメロンパン」がうまいのですわ…サクサク生地の中に甘じょっぱいチャーシューあんが入っていて…。
日本では日比谷にあるのですが、香港の1.5〜2倍なので香港に行って食べるのがおすすめ。
以前私と一緒に行った方はかなりお気に入りだと言ってくれました。

ティムホーワンといえばチャーシューメロンパンですね。私もよく食べてます!

(2)チャーチャーテンに行く

香港庶民のみなさんが行くファミレス的なところが「チャーチャーテン」。
今回はセントラルにある「勝香園」と「蘭芳園」へ。
「勝香園」は香港版ぐるなびの「オープンライス」でベスト香港スタイルレストランに選ばれたこともある有名店とのこと。
トマト麺が名物だそうですが、具の組み合わせで数十種類あるという…!
麺がインスタント麺なところも香港の特徴。これがスタンダードなので怒らないように…。

この掘っ建て小屋風のお店が勝香園。屋根はビニールシートですよ…!
こちらがトマト麺。牛肉が入っているものを選びました。チープ感がまたいい!

「蘭芳園」は香港式ミルクティー発祥店と言われているところで何度も絹で濾して滑らかな舌触りを作っているのが特徴とのころ。
ここのミルクティーは他と比べてもとても滑らかな感じがします。
上で食べて30分もかからず入店したので腹が減っておらず、ドリンクと香港風フレンチトーストを注文。
日本のとは異なりますよ〜どんな感じかは写真をどうぞ。

こちらがフレンチトースト。間にピーナツバター的なものが挟まっています。これにシロップをかけるとかなり甘く…(店員のおばちゃんに「もっとかけなさい」と言われました)

3.のんびり自然を感じる

香港というと都会感のあるところと思われがちですが、実は自然も多いところ。
今回は天候や時間を考え、スタンレーに行ってきました。
ここは外国人が多く住んでいるエリアで、異国情緒溢れ、香港市内の雑多な感じとは異なります。
海のそばなので、深呼吸して、潮風などを味わって。
穏やかな気持ちになれますよ。

スタンレーはゆったりとした空気感が魅力。海沿いののレストランで海を見ながらランチもいいですよ!

4.都会感を味わう

香港といえば都会的な雰囲気も大きいところ。
コーズウェイベイは商業施設が多く、いつも大賑わいなところです。
ここでは誠品書店(香港最大級の書店、台湾資本で「台湾のツタヤ」と呼ばれているところ)で3時間近く滞在し、ミッキースクリーンデビュー90周年記念展示を見てきたのでした(ミッキーの展示についてはこちら)。
一番長時間滞在したな…。

90周年ミッキーのオブジェ。こちらはタイムズスクエアという商業施設にありました(すでに展示終了)

もう一つはチムサアチョイにある「シンフォニー・オブ・ライツ」。
海沿いの「アベニュー・オブ・スターズ」から見ることができ、毎晩20時から行われています。
香港のビルを使い、光とレーザーのショーを見れるものです。
今回は始まった頃に着いたこともあり、良い場所を取れず…本来なら音楽とアナウンスが聞こえるはずなのですが、なぜか聞こえなかったな。
周辺が工事中だったからかな?
ちょっと残念…。

シンフォニー・オブ・ライツ。これ音があった方が絶対にいいと思うのですよ…!

5.こんなルートで回りました

9:00 セントラル「新香園」「蘭芳園」で朝食、ミッドレベルエスカレーターでセントラル散策
13:00 スタンレーへ。街中散策
14:00 コーズウェイベイへ。トラムに乗り、ノースポイントへ
15:00 ティムホーワンでヤムチャの昼食
16:00 コーズウェイベイへ戻り、誠品書店に入り浸り、ミッキースクリーンデビュー90周年記念展示を見たり
20:00 シンフォニー・オブ・ライツを見にチムサアチョイへ
20:30 バスでホテルへ

ミッドレベルエスカレーターの途中には香取慎吾が書いた壁画もありますよ。探してみましょう!

今回は1日しか市内観光の時間がなかったので、同行者が好きそうなものがある(書店)エリアを中心に据え、香港ならではを味わうルートにしました。
そのため九龍半島や離島は行けず…。
IT系の会社に勤務されている方だったので、最近はテンセント(ウィーチャットで有名)などの企業が増えている深センに行くのも楽しかったかな、と。

香港市内も行ってみると本当に楽しいところですよ。ぜひぜひ!

市場もそんな売り方で!というのを知れて面白いです。日本にはないものを見に行きましょう!

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