震災復興の先へ

Facebook

横浜市は東京に近いから狭そう…と侮るなかれ。
案外横浜市って広いんですよ。
そりゃ18区あるからね…。
今回行く「震災復興よさこい応援団チャリティーよさこい」の会場があるトレッサ横浜。
同じ横浜市内にある私の自宅から1時間かかるからなぁ…案外遠いのですわ。
どんぶらどんぶらバスに揺られて会場が近づくと…踊り子さんらしき人たち発見!何だか気分が上がりますね。

降りて会場の広場へと近づくと、開始前ということもありまばら…どこで見て良いのかも今ひとつつかめなかったので、上の階から様子を見ることにしました。
2階へ上がり、ウロウロしながら広場を見渡せるところ発見。
踊り子さんの後ろになるけど、様子は分かるからここでよいかな。
そうすると、今日はお手伝いに来ていた直さんと早速遭遇!
早々に遭遇しましたね〜。

スタートすると「K-one動流夢」の近藤先生による楽しそうな準備体操から。
近藤先生、準備運動しかり、楽しくやる方法色々お持ちだなぁ〜踊り子さんたちもだんだん乗ってくるし。
楽しげな準備運動のあとはチーム演舞へ。
今回は横浜のチームだけでなく、県外のチームも!
アンドヒップホップやフラダンスなど、ジャンルも超えて披露されていましたね。
今回の趣旨に賛同したみなさんがこうして集まってこられたのかな。

上の方から撮影したとき。周辺のバルコニーにも人が多くいましたよ

1時間ほどでチーム演舞は終了。
この後まだまだ休憩なく続くのですが…、私は一旦所用のため抜けました。
この間は、
・防災もしもクイズ
・港北消防署 “こんな時どうする?”
・総踊り
・バンド演奏
などが行われていたそう。
イベントの内容柄、防災について学ぶ機会が多く設定されています。
私が戻った時は、宮城県名取市閖上地区の方による被災地の現状のお話を聞く時間でした。
最近東北も行けていないなぁ。どこかのタイミングで行こう!

お話をされているところ。復興に向かっていることが聞けて一安心

午後の演舞は宮城・石巻のチーム「舞綺瓔」さんと一緒に踊る総踊りからスタート。
「みちのくYOSAKOI」の総踊りを一緒に踊るためだけに来られたのでしょうか。
一緒に踊ったあとは再びチーム演舞。
午後の演舞は演舞前に東北への思いを話すのですが、チームによってはプチ出し物も。
歌ったり踊ったり、さすが芸達者なよさこい関係者…!
この間に今日は「弥」の小山さんやよさこい有名人の秋間さんにも遭遇したり…!

こちらは手話で「ふるさと」を歌っている様子。色々な芸当ができるみなさんが揃ってる!

ただ、演舞が終了する頃にはポツポツ雨が…。
雨で人が少なくなってしまったので、ちょうど屋根のあるテーブルが空いたのでそこにもぐりこんで濡れずに見れたのが救いです。
その間、踊り子さんたちは防災クイズで盛り上がってました。
みなさん、写真の問題分かりますか?

この中で「避難場所」のマークはどれでしょう?(答えは最後の写真で)

最後は総踊りとフリーダンスタイムで。
フリーダンスタイムは適当に流した曲でみなさん適当に踊るのですが…、そこで私の方向に向かって一目散にやってくる方が!
今日は「よさこいDeゆかいな仲間たち」で参加の原田さん!
フリーダンスだからということで私を誘いに来たそうですが…、足を痛めているところなので丁重にお断りさせていただきました。
原田さんすいません、そんな事情で…!

朝のうちは人も少なかったものの、よさこい演舞が始まるとどこからともなく人が集まってくる!
上で見ていた時もよさこい演舞を楽しみにしていた一般の人が多かったようで、「よさこいまだかしら?」といった感じで待っていた人もいたぐらいです。
(よさこい演舞が終わってしまうとさーっといなくなってしまっていたのが残念…)
防災も含めて包括的によさこいの場で行うというのはある意味挑戦かと思うので、それをやり切る実行委員会のみなさんに感服したひと時でした。

1日工夫された楽しい時間でした。来月は東北でもイベント開催とのこと。現地のみなさんを笑顔に!(上のクイズは左右のマークが正解)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です