【舞浜レポ】世界観の作り込みがすごい!東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」

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東京ディズニーシーでは2019年7月に新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がオープンしました。

シーとして新アトラクションの登場は「ニモ&フレンズ・シーライダー」以来2年ぶりとなり、(施設のリニューアルではない)完全な新設アトラクションとしては「トイストーリーマニア」以来となるはずのソアリン。

初日の待ち時間が最高330分待ちとなったこともあり、期待されている方も多いのでは。

先日、ようやく私はこのアトラクションに乗ってくることができました。

高所系のアトラクションだけど、本当に乗れたの!?

どんな感じだったかご紹介します。

1.ソアリン:ファンタスティック・フライトとは?

不思議な飛行機?に乗り、世界中を旅できるアトラクションがソアリン。

映像だけでなく、風やにおいなど、五感で感じながらフライトできるのが大きな特徴です。

すでにカリフォルニア、フロリダ、上海の3つの海外パークに導入されているソアリン。

東京が4ヶ所目になります。

えっ、海外と同じなの?と思いますが、3つのパークのソアリンと決定的に異なるところが1つあります。

それは東京オリジナルのバックグラウンドストーリーがあることです。

そのキーとなるのが「カメリア・ファルコ」さんという人。

空を飛びたいと願い、実際に空を飛ぶためにあらゆるものを発明した人です。

彼女の生誕100周年記念特別展示がソアリンのある「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」で行われ、その展示を見た後に彼女の発明した「ドリームフライヤー」に乗って大空へ…という流れになります。

ちなみに彼女は冒険家・探検家の団体「S.E.A.」の女性初のメンバーでもあります。

「タワー・オブ・テラー」でおなじみの「ハリソン・ハイタワーⅢ世」と同じ団体に所属しているんですね。

個人的には、このバックグラウンドストーリーを頭に入れた上でアトラクションをぜひ体験いただきたいです。

(ウィキペディアなどに記載がありますが、今なら月刊ディズニーファンや関連ガイドブックが写真も多く詳しいかと)

2.とにかくすごい!キューライン

このアトラクションの特徴は、キューライン(待ち列)の世界観の作り込みのすごさです。

ファストパス列だとその半分くらいしか体験ができないので、できればスタンバイ列に並んで体験いただきたいです。

そしてバックグラウンドストーリーをぜひ頭に入れた上で体験いただきたい!

ここからはそのスタンバイ列について写真についてご紹介します。

アトラクション入口。スタンバイでここまで到達するのに待ち始めてから1時間ほど経過していました…
壁の彫刻の作り込みも中々なものです
この方がカメリア・ファルコさん。生誕100周年記念特別展示が行われていることが書いてあります
これがドリームフライヤー。これで大空を飛びます!
スタンバイの待ち列はお庭のようなところや…、
階段下にもあります。待ち列はかなり長いですが…、
夕暮れ時のアトラクション建物はとても幻想的でした。これは作り込みがすごいわ
階段を降りてからも作り込みがすごく…!これは昔の人が空を飛ぶイメージを描いたものだそうで。なかなかな乗り物…!
ようやく中に入るとファンタスティック・フライトミュージアムができるまでの絵も。こちらはオープン時の様子
ファストパス列からも唯一観れるホール部分。この作り込みもすごい!でも撮影禁止のこの先がもっとすごいんですよ…!

なお、ファストパス列と一緒になるあたりから撮影禁止なのですが、そこから実際に乗るまでが個人的にグッとくる作り込み具合でした。

これはぜひ実際に行って体感いただきたいです。

3.待ち時間やファストパスは…?

オープンしたばかりということもあり、とにかく待ち時間が長くなっています。

私が行った2019年9月平日(晴れ)で最高160分待ち、休日だともっと長くなるようです。

ただ、トイストーリーマニアなど、ほかの人気アトラクションにも分散されているので、べらぼうに長くなることは今後はないかな…と思われます。

ですが、ファストパスの減りはとにかく早い!

平日で30分経たずに終了、休日はもっと早いのでは…。

ソアリンの導入に合わせて、公式アプリからファストパスの取得が可能になったことも大きな要因かと思われます。

夕方16時半から並び始めて140分待ちと言われました。写真はそれから1時間後の待ち時間…なかなか変わらないな

個人的にはソアリンは朝イチスタンバイで、ファストパスはそのほかのものを取るのがオススメです。

理由はキューラインを見るならスタンバイだから!

で、高所アトラクションなのに、大の高所恐怖症の私はなぜ大丈夫なのか…という点。

一番大きな要因は上海パークで結構な回数乗ったからだと思います。

それも待ち時間が10〜20分というときに(爆・これは閑散期の待ち時間です。ピーク時は3時間待ちとかざらなので…)。

現在の世界一周版(各パーク原則同内容)は登場順など各パーク同じで恐怖なところも分かっており、安心して乗れるというのもあるかと。

(カリフォルニアパークの旧内容のソアリンが私は大の苦手で…カリフォルニア上空を旅するというやつだったのですが)

そういうわけで私にとっては何十回目のソアリンだったので、実際に乗っているときは「ほうほう」という感じでした(ラストの東京オリジナル映像は「おぉ!」という感じでしたが)。

ですが、周りはもちろんソアリン初体験の方々なので、みなさん大感動!

終了とともに拍手が巻き起こり、左右に座っていたみなさんは興奮したように感想を言い合っていました。

もしソアリン乗ったことがないよ、という方なら、同じ感想が出てくると思います。

ぜひバックグラウンドストーリーを頭に入れ、大空の旅を楽しんでくださいね!!

ソアリンオープン記念グッズも数種類まだありました。はっきり言います。グッズのミッキーたちがカッコいいです!
近くの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で販売されているオープン記念のタピオカドリンクもおススメ。カップがカッコいいでしょ?

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