【舞浜レポ】東京ディズニーシーのNo1人気アトラクション「ソアリン」混雑状況は…?

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東京ディズニーリゾート内で最も新しいアトラクションは東京ディズニーシーの「ソアリン」。

両パークでも12を争うほどの人気で、平日でも200分待ちを超えること多くありました。

20207月の営業再開以降も両パークで最も混雑しているのがソアリン。

とはいえ、流石に当初と比べたら混雑はしていないようです。

今回はそのソアリンの混雑状況と一番問題となる待機列の長さについて先週7/8(水)に行ったときの様子をご紹介します。

1.そもそも「ソアリン」とは

「ドリームフライヤー」に乗って世界中を旅できるのが「ソアリン・ファンタスティック・フライト」。

マッターホルンや万里の長城、ノイシュバンシュタイン城など、世界の名所を旅できるものです。

(アトラクションの詳細はこちら)

カリフォルニア、フロリダ、上海に次、東京は4か所目の導入となりますが、コンセプトとアトラクション最後の映像は東京オリジナルのものになります。

昨年7月にオープンしてから初めて乗りに行ったとき、これまでとは違う作り込みにちょっと感動しました。

(私は上記3パークのソアリン全て乗ったことがあります)

周りから終了後拍手が出ていたのが印象的だったなぁ。

2.現在の混雑状況は

(1)待ち時間

7月の営業再開後のソアリンは当初30分程度という、これまでの混雑具合を考えるとありえないぐらいでしたが、最近は徐々に入園者数を増やしていることもあり、6090分ぐらいが平均のようです。

開園直後や1114時から入園可能チケットの人たちが入園した直後は150分待ちなんてこともあるようですが

そこはうまく時間をずらして乗るのがオススメです。

またファストパスはないので、上記時間帯やメディテレーニアンハーバーで行われるキャラクターのご挨拶(時間未定)は避けたほうが待ち時間は短くなると思いますよ。

(2)スタンバイ列

パーク内で最も混雑するアトラクションということもあり、列がとにかく長くなります。

これまでもプロメテウス火山のある「ミステリアスアイランド」エリアまで列が伸びたことがありました。

が、今回私が行ったときは60分待ちで「マーメイドラグーン」の旧「アリエルのグリーティンググロット」(20203月で営業終了)まで伸びていました

ソーシャルディスタンスを取るため必然的に列が伸びるのですが、60分待ちでこことは

どんな風に並んだかは以下の図をご覧ください。

60分待ちでもそこまでいくのか…100分を超えるとどこまでいくのか(チラッと聞いた限りでは結構遠くまで行くようです…)。スクリーンショットの日でも90分待ち。曇りだからかな?
アトラクション入口に近づいた時点で50分待ち。私も60分待ちで並びましたが、実質は50分待ちぐらいで乗れたかと

3.アトラクション内では

アトラクション内では、これまでといくつか異なるところがあります。

ソーシャルディスタンスを取るための線が引かれているなどはありますが、それ以外にも

・プレショーがない

これまでこのアトラクションができたいきさつなどを話すプレショーがありましたが、プレショーの部屋をスルーして直接乗車列に並びます。

また、乗車列ではグループごとに四角の中に並ぶように言われます。

・一部の列は開ける

ソアリンは右、中央、左の3列×前方、中央、後方で座席がありますが、後方列は座らせないようになっている列もありました。

また、グループごとに1席空けるように言われます。

建物内に入ってからは一部列がショートカットされているので、あっという間に乗車列へ!中の展示品を見る余裕があまりないです…(博物館なのに)

たぶんソアリンの定員は約半数ぐらいになっているため、前回紹介した「トイストーリーマニア」と比較すると回転率が悪くなっており、その分待ち時間もそれなりに長くなっていると推測されます。

(トイストーリーマニアはソーシャルディスタンスがうまく取れているため、定員いっぱいでも問題ない構造に)

でもこれまでの混雑を考えると、ソアリンを楽しむには今が絶好のチャンス!

行く機会があればぜひ〜!

ソーシャルディスタンスのため列は長めですが、動きが多いので待てない感じではないです。行かれる方がタイミングを見て乗りましょう〜

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