【100冊読書17/100冊】ご機嫌な職場

Facebook

17冊目は職場がご機嫌であることが収益にも密接に関係すると説いている本。

なぜなのか、そしてご機嫌にする方法は…?

私にも役立つことがあるかな?

17.「ご機嫌な職場」酒井穣著

明るい職場とは、企業の収益に密接に関係しているとのこと。

なぜ?というのを示すと同時に、ご機嫌な職場を作る方法として、コミュニケーションやICTなどを使った方法を紹介している。

(1)問い

・つながりが弱いと良い、とあるが、なぜ良いのか?

・非公式のコミュニケーションが良い理由

・読書をなぜ薦めるのか

(2)問いの答え

・つながりが弱いと、自身と似ていない人とつながることができる

     そこから得られる知識は大きい

・強いと新しい知識が入ってこず、冗長化しがち

・非公式なコミュニケーションは相手の型によって接し方が異なる

    気遣いを本人だけでなく家族にも行う必要性

・読書は表現力やまとめる力のトレーニングになる

(3)答えを生かす

・繋がりが弱い人と接することが知見を増やす

・本をまとめるという行為も知識を増やすために必要なこと

・非公式のサークルに関わることで、普段接する人とは異なる人と接することが可能

(4)Baby Step

これまで接したことのない本を1冊借りる

今回のマインドマップ。非公式のつながりはいっぱい持っているぞ。そういう意味では私はかなり色んな方向に振れているんだなあ

結構触れたことがある内容だったものの、改めて知識が整理された気が。

明日は図書館に行く予定なので、今学びたいテーマ以外のものも借りてこようっと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です