【100冊読書46/100冊】ジンメル・つながりの哲学

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46冊目は社会学者・ジンメルの考えを通して社会学を考えるというもの。

はっきり言って、哲学的話題なので理解に苦しんだ…なかなかきついな。

46.「ジンメル・つながりの哲学」菅野仁著

社会を考えるとき、身近な誰でも視線の変更を考えるのではないか。

本書はジンメルのつながりの哲学を通して社会学を学ぶものである。

(1)問い

・ほんとうの私の捉え方とは?

・他者とつながる条件3つとは?

・俯瞰した視点を当事者として持つには?

(2)問いの答え

・ほんとうの私の理解は自分にも他人にもできない。バランスの中で理解していく

・他者とつながるには、まず完全な関係を持つのを断念すること。一般化して捉えているのではなく、自分も相手も断片化した知識で話をしているんだと思うこと

・また、カテゴリの排除はせず、会社は閉鎖的で唯一性のところと捉えること

・俯瞰した視点は必要で、社会的課題をクリアに分析することに必要。しかし身の回りの生活との結びつけが難しい

・当事者は相互作用過程を客観視して見渡すこと

(3)答えを生かす

・自分や他者のことを全て理解することは不可能

・個人を唯一性のバランスのもと、客観視して認めること

(4)Baby Step

11/17は他者を認めようとできるだけ心がけ、唯一性を見るようにする

今回のマインドマップ。書きながら理解に苦しんだのはこの100冊読書で初めてかと…

む、難しい…唯一分かったのは他者と自分は完全に理解できません、ということか。

哲学が入ると理解に苦しむなぁ…私が哲学と仲良くなれないところか。

まずはBaby Stepを生かしてみるか。そこからスタートだな。

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