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【舞浜レポ】ワールドバザールの夜がクール!ハロウィン限定プロジェクションマッピング

35周年の東京ディズニーランドは、ショップが多く並ぶパークの入口「ワールドバザール」が「セレブレーションストリート」と名前を変えて賑わっています。
35周年のモニュメントや装飾がほどこされ、昼は祝祭ムード満点の雰囲気…。
ですが、夜になると不定期でハロウィンのプロジェクションマッピングが上映されるんです。
どんなプロジェクションマッピングかご紹介します。

1.セレブレーションストリートとは?

ワールドバザールは東京ディズニーランド入口にあるショップやレストランが並ぶところですが、ここが35周年イベント期間中に「セレブレーションストリート」と名付けられています。
中央には高さ10mの巨大モニュメントが設けられ、歴代周年イベントのコスチュームを身にまとったミッキーやディズニー映画の名場面が描かれていますよ。
昼間は音楽とともにテープが舞い(不定期)、華やかな印象です。

夜は昼とは異なり、ロマンチックな雰囲気に変わります。
そして壁にはプロジェクションマッピングが(実施は不定期)!
ワールドバザールにプロジェクションマッピングが導入されるのは初めてだそうで、いつもとは異なる雰囲気になっています。

時期によりプロジェクションマッピングの内容が異なるようで、現在はハロウィンの内容で行われています。
今後はクリスマス時期および1月からの35周年イベントグランドフィナーレでもその内容に合ったプロジェクションマッピングが行われるそうです。

プロジェクションマッピングが行われる前のセレブレーションストリート。幻想的な感じですね

2.ハロウィンのプロジェクションマッピングとは?

今回のハロウィンバージョンのプロジェクションマッピングは、過去のランドのハロウィンのイベントで使用された音楽やモチーフがメドレーで使用されています。
遊びに行ったことがある方は懐かしく、そうでない方は新鮮かと。
今年のハロウィンのパレードで使用されている音楽も一部入っていますよ。
不定期に上映されていますが、私が見たときには10分ごとに上映していた気がします(ワールドバザール周辺でパレードやショー実施時には行われないはず)。
2分ほどで終了するので、サクッとみれます。

カボチャミッキーが登場するかわいらしい場面から、

ヴィランズが登場する恐ろしい場面も

ガイコツや幽霊が浮かんでいたり

最後は今年のハロウィンのゴーストたちを表しているのかな?

さて、以下では動画でご紹介します!

いかがでしたか?
ゴーストやカボチャなどのモチーフが登場し、ハロウィンらしさが存分に出ていましたね。
個人的には懐かしの音楽に反応…!
ハロウィンバージョンは今月末で終了かと思いますが、今後はクリスマス、年明けからは35周年フィナーレバージョンが上映されることが決まっています。
それぞれの時期に行かれる方はお楽しみに!

クリスマスやグランドフィナーレのプロジェクションマッピングも楽しみ!昼間も今度は見たいなぁ

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