【香港レポ】日本版とこんなところが違う!香港版「イッツ・ア・スモールワールド」 

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各地のディズニーパークにあるアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」。

世界に6か所あるディズニーパークのうち、ないのは上海だけとなっているほど、ディズニーパークではおなじみなアトラクションになっています。

今回は世界の5つの「イッツ・ア・スモールワールド」のうち、最新となる(といっても2008年オープン)香港のをご紹介します。

実はちょくちょくリニューアルされているのですが、最近リニューアルしたところが…!

1.そもそも「イッツ・ア・スモールワールド」とは?

元々1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会のためにディズニーが作ったアトラクションがこちら。

ユニセフから依頼を受け、「子どもたちはケンカしてもすぐ仲直りしてしまう。これこそ平和な世界では」とウォルト・ディズニーが考えて作られたそう。

万国博覧会終了後の1966年にカリフォルニア・ディズニーランドパークに移設され、パークでの営業がスタートしました。

(カリフォルニアパークのが唯一ウォルト・ディズニーが手がけている)

外観はパークごとに違いはあれど、船型ライドに乗って巡っていくのはどこも同じ。

基本的にどこのパークも「世界はひとつ」の曲にのせて世界の子供達が歌う、というものになっています。

近年はディズニーキャラクターが人形で登場するようになっており、シンデレラやピーターパンなどのオールドタイプのものから、アナ雪やモアナなど最近の映画まで様々なキャラクターが登場しています。

(カリフォルニアとパリパークについてはキャラクター登場せず)

2.香港ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドは…

前述の通り、香港ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドが世界で最も最新となっています。

私たちがよく知る東京版とはさほど大きな違いはありませんが、

・エリア分けがキッチリ(「〇〇へようこそ」という看板がある)

・登場するディズニーキャラクターが異なる

・車いすの子どもが登場

・世界はひとつ 各国語版の言語数が増える(広東語など)

などとなっています。

このうち最近登場したのが車いすの子ども。

2か所で車いすに乗ったお子さんが登場します。

ここはどんな子どもたちも尊重される世界なんでしょうね。

そんなこともこのアトラクションから学べそうだ。

手前の子がその子。体に不自由があっても、手を取り合って歌えば平和!

3.アトラクション内部は…

ここからは写真でご紹介します。

ちなみによほどの繁忙期や激しい雨が降って屋外アトラクションが休止にならなければ、だいたい5〜10分で乗れます。

ちなみに私は月曜日の19:45ごろに行きましたが、乗り場までひたすら歩き、乗ったボートは貸切という…!

ウェルカムを通って中に入るのですが…
後を見るとガラガラ…この日は20:30閉園だったのですが、時折雨も降っていたので人は全体的に少なめ
ヨーロッパはディズニーキャラクター多いですね。こちらはシンデレラ
こんな感じでエリアが変わるごとに看板登場
中東といえば外せないアラジン
アメリカ大陸エリアにいました、1人目の車いすの子
ここは香港なので、香港のシーンもありますよ
アイランドのエリアに登場するアリエル。ニモやスティッチも登場します
最後はみんな一緒に!日本の子も
ありがとう。バイバーイ
乗り終わったらちょうど20時で時報を知らせる人形たち登場

ところ変わればイッツ・ア・スモールワールドも変わる。

香港は日本版に近いところもありますが、一部違うところもあるなどその違いを楽しむのも面白いですよ。

個人的には車いすの子どもにグッと来ます…!

違いという意味では、ぜひカリフォルニア版のイッツ・ア・スモールワールドも乗っていただきたい!

乗り場が屋外&イスが1人がけなど、違いがたくさんですよ!

20時ですよとお知らせしてくれています。ちなみに私はこのあと2つアトラクションハシゴして、20時半からのプロジェクションマッピングショー「モーメンタス」を見ました

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