【100冊読書51/100冊】ハーバードでいちばん人気の国・日本

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51冊目は少し前に話題になった、ハーバード大学でなぜ日本が人気なのかというのを書いた本。

たぶん日本にいるからこそ気づかない日本の良いところを書いているんだろうな、というのを考えて読み進めていくと…!

51.「ハーバードでいちばん人気の国・日本」佐藤智恵著

ハーバード経営大学院の授業では日本の事例が大人気で、特に新幹線の車内清掃の会社の事例が人気とのこと。

それ以外の日本の事例にも学びが大きいらしい。

なぜ日本がそんなに人気なのか?その理由について書いたのが本書。

(1)問い

・現場型リーダーシップが現在の世界標準な理由は?

・日本は若者や女性の能力を発揮した方がいい理由は?

・高齢化社会への打ち手のヒントは?

(2)問いの答え

・現場型リーダーシップはアイディアを現場の人たちと出し合うのが特徴で、人間を大切にしている

・若者や女性の能力を発揮することは、創造性や智恵を発揮すること

・高齢化社会はチャンスを思うように発揮できない…のではなく、戦略的に成長するチャンス

(3)答えを生かす

・人間を重視することで創造性や知恵を発揮

・高齢化社会は女性や若者にもチャンス!

(4)Baby Step

本書をより深く読む

今回のマインドマップ。日本人の強みを他の人から知ることも特に大切!

今回はざっと読む方法だったこともあり、他の事例もより読みたくなってしまった…。

初めて書いたが、これを今日からの旅のおともに読むか。

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