【よさこい】30年もやっていると踊りたくなります!?(彩夏祭金曜日報告)

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朝霞に着く直前に天気予報を確認した私。

16時半の段階で36内陸は中々気温が下がらないなぁ。

まぁ日が遮られていれば大丈夫かな?

と思いながら、朝霞駅で降り立つ私。

土日の彩夏祭、朝霞駅エリアの会場は徒歩78分行ったところにあるのですが、金曜日の前夜祭は朝霞駅前が会場となっています。

朝霞駅には東口と南口があるのですが、どちらも会場になっているのです。

私は先に演舞がスタートする東口会場で始まるのを待っていました。

耳にはイヤホンをして、良い気分で音楽を聴いていたのですが

(誰か声かけなかった?)

声をかけられた気がすると思って振り返ると、「同心ず」のミツルさんとみこさん。

ギャッ、どうしたんですか!?

聞いてみたら、今日は「音鳴會」で参加なんですとその割にミツルさん、中に着ていたTシャツに「大宮同心桜連」と書いてあって笑いましたが。

しかしびっくりしたな〜会場に着いたらイヤホン外そう。

東口会場は17時スタートということもあり、開始前はそこまで人は集まっていなかったのですが、演舞が始まると人がたくさん集まってくる!

ただロータリーの一部分を通行止めにしている形なので、それほど会場が広くありません。

ステージ形式で道路部分以外に中央の芝生も演舞エリアとなっていたので、踊り子さんも踊りづらそう

でも屋根のある場所なので、日が遮られていたのが救いでした

そしてここではナイスな応援団のもりねぇさんに遭遇。

先月足の手術されてましたけど、そんなのしましたっけ?というぐらいの動きっぷり!

さすが超人的回復力

東口会場。最初どこで演舞をするのかが分からず困っていた私…!

来賓挨拶になった段階でもう一つの南口会場に移動。

こちらはロータリーではなく、駅前の道路の一部を通行止めにしていました。

直線道路の流し踊り会場なので、見るのはこちらの方が広々かな。

こちらのほうが人通りが多いこともあり、人が多かったです。

南口会場。こちらのほうが商店などが充実しているので人通りも多いこと…!

少しだけ見て、いよいよ隣駅の朝霞台(北朝霞)へ移動。

(:同じ場所にあるのにJRと東武線で駅名が違う)

朝霞のメイン会場といえば、北朝霞ステージということで向かったのです。

しかし、帰りのラッシュの時間とぶつかり、駅周辺はかなりの混雑

まぁ仕方ないそれは金曜日開催の宿命。

18時半ごろに着いたのですが、会場前でナイスな応援団の晃ちゃんとさくらさんに遭遇!

2人とも元気そうで〜。

話しているときにちょうど「音鳴會」ゆきんこさん親子や朝霞の著名人のトミーさんもいらしたので、ちゃっかり写真に写る私。

しかし、北朝霞は出店などがたくさん出ていることもありますが、人がすごいこと

ステージ前にはブルーシートが引かれているのですが、その外でもレジャーシートを引いてみている人が多数いました。

立ち見も人が多いなすっかりコロナ前の様相です。

特に金曜日はほぼ朝霞のチームさんのみということもあり、(後涼しくなってから演舞ということもあり)人出が多いんだろうな。

そのため声援もすごく、終盤に差し掛かるにつれ盛り上がりがすごいものに

今年朝霞によさこいが取り入れられて30年だそうですが、それだけの年月が経ってすっかり根付いていることが伺えます。

ご覧ください、ブルーシートの上は人がぎっしり!さらに後ろまで人がいます…!

それをより実感したのは最後の総踊り。

「総踊りです」とアナウンスがあった途端、一般の人たちが一気にステージへ!

何だろう、チームに参加していなくても踊りたいのかな?

総踊りだから振りが分かっていなくてもOKだからかな。

ここからもよさこいが朝霞に根付いていることが伺えました。

終了後は帰宅の途へ。

朝霞からうちまで2時間かかりますが、こうしてよさこいで帰りが遅くなるのも夏が来たという感じがするものです。

次に朝霞へ行くのは明後日!

明後日は昼間だから暑そうだな

その総踊りの様子。一見踊り子さんのみに見えますが、手前は一般の方が多数…!

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