【海外パークレポ】休園中の海外パークの現状は…?

コロナの影響で営業が縮小されていたり、そもそも休園となっているディズニーパーク。

日本は辛うじて空いていますが、入園者数を各パーク1日5000人に絞っているという報道を見たので、それを考えると厳しい経営状況だというのが推測されます。

現在、ディズニーパークで空いているのはアメリカ・フロリダ、上海、東京の3ヶ所。

閉まっているのはアメリカ・カリフォルニア、パリ、香港の3ヶ所です。

今回はそのうち、閉まっているカリフォルニア、パリ、香港のパークの現状についてご紹介します。

1.カリフォルニア・ディズニーランド

2020年3月に休園となってから一度も空いていないカリフォルニアパーク。

ここまでコロナ後、一度も再開していないのはカリフォルニアパークのみなのですが、どうやら州政府から再開の許可が下りないようです…感染者数がとにかく多いからかな。

でも商業エリアのダウンタウンディズニーは空いていますよ。

そんな中、今月発表になったのは年間パスポート制度の廃止。

今後は新たなチケットを発売するとのことですが、現状パーク再開が見えてないのが…!

しかし、カリフォルニアパークのアプリでは随時壁紙に使える画像の提供が行われる(アメリカディズニーのアカウント所持が必要)など、楽しみがたまに提供されているのが救いかと。

カリフォルニアパークのカリフォルニアアドベンチャーの夜景をモチーフにしたモバイル用壁紙。こういうのは嬉しいですね!

2.ディズニーランド・パリ

パリパークは2020年11月から2度目の休園中。

その時点ではクリスマス期間はできれば再開、でもクリスマス明けの1月上旬から2月中旬までは休園決定とアナウンスされました。

ですが、フランスのコロナの状況が落ち着かず、クリスマス期間も休園となってしまいました。

パリは直営ホテルも商業エリアのディズニーヴィレッジも休止中だからな…。

そしてつい昨日(2021年1月18日)、再開は2021年4月2日以降になることが発表となりました。

まさか5ヶ月近く開かないことになるとは…!

https://www.instagram.com/p/CKMLo4FBPMZ/?igshid=1kq0m7nse55c0

合わせてホテルの再開も、パーク再開と同時に再開となるのがニューポートベイクラブとサンタフェのみとのこと(他ホテルは夏以降に再開)。

早く再開してほしいなぁ…。

ホテル再開状況をアナウンスするパリパーク公式サイト。マーベルホテルとしてリニューアルするホテルニューヨークのオープン時期が書いていないのが気になります。当初は昨年6月オープンだったのですが

3.香港ディズニーランド

コロナ感染者数の増大で2020年12月から3回目の休園に入った香港パーク。

パークは休園していますが、直営ホテルは空いているので、レストラン利用やグッズ購入はここで可能です。

(キャラクターダイニング、ビュッフェなど一部ホテルサービスは休止中)

しかし、香港パークは香港の中心部からは30分以上離れている郊外のエリア。

ここに行くまでが大変…。

なので、2月末まで香港島のコーズウェイベイというエリアにあるショッピングモール内でパークグッズの出張店舗が出ています。

ちょうど春節期間にかぶるので、それらのグッズも購入できるようにするのかな。

https://www.instagram.com/p/CKB3L6VjBjj/?igshid=m89we3zlxm8h

いかがでしたか?

カリフォルニアのように再開の目処がつかないところもありますが、何より早く再開してほしいなぁと思いつつ。

そのためには、世界のみなさんが健康でありますように。

いつ楽しめるときが来てもいいように、体を整えておきましょう!

早くパークに行ってキャラクターと会えるように!楽しいひとときのために今は健康に!(写真は香港パーク、2019年12月)

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