【パリレポ】日本夜発、パリも夜発!パリ滞在を有効に使える×航空運賃が安い行き方は…?

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今年は9、11月の2回にわたりパリに行きました。

日本から遠いヨーロッパに2回って多くない?と思うでしょう。

これが言うほど高くないんですよ。

ホテルについては9月、11月で宿泊したところは以前紹介しました。

今回は飛行機についてです。

ただし、直行便ではありません。

日本の会社の飛行機でもありません。

初回(2018年11月)にパリへ行った時と同様、中国国際航空でした。

私がこの3回に乗って感じたことは…言うほど悪くないよ、ということです。

確かに丁寧なサービスは日本の航空会社のほうが勝りますが、ひどい思いをしたことは私は1度もないです。

というわけで、今回は中国国際航空でパリへ出かけたときのことをご紹介します。

9、11月ともほぼ同じ時間で出かけていますが、特徴は…?

1.こんな人にオススメ

・とにかく安くパリへ行きたい

・経由便になってもOKな時間的に余裕がある

・会社帰りに出発できるスケジュールが良い

・パリ着日、パリ発日も余裕を持って楽しみたい

・ANA系(スターアライアンス)のマイルがたまるとなお可

2.時間は…?

(1)2019年9月

<行き>9/19(木)

羽田21:10-北京0:10 (翌日着)、北京2:05-パリ7:05

羽田発。30分前で最終案内って早いよ…!
軽食時間帯なのでミニちらし寿司が出てきました(9月)。11月はサンドイッチだったかな
北京→パリ便は深夜発のため、事前にフルーツプラッター(フルーツオンリー)にしました。1食目はこちらで、
2食目はこちら。2食目のガチでフルーツオンリー感よ…!

<帰り>9/23(月、祝)

パリ20:20-北京12:25(翌日着)、北京15:40-羽田20:00

パリ発→北京行きの1食目。焼き立てパンを持ってきてくれるのが嬉しいポイント!
2食目。焼きそばの麺が上のパターンって…!
北京→羽田行き。そこまで混んでいなかったのでスムーズに搭乗
羽田行きの機内食。こう言う白身魚のあんかけ、中国発の機内でよく食べている気が…!

(2)2019年11月

<行き>11/13(水)

羽田21:00-北京0:15 (翌日着)、北京2:15-パリ6:25

11月のときも9月のときも羽田発の搭乗口は一緒
11月の北京→パリ便は低カロリー食にしてみました。1食目は野菜サンド。バターなど塗らずリアルに野菜のみにびっくり…!
2食目。右下の白いものはなにかと思ったら、白身のみのオムレツ…そう来たか!

<帰り>11/18(月)

パリ19:30-北京12:30(翌日着)、北京15:45-羽田19:45

パリ→北京便1食目はサーモン。ある意味サーモンは珍しいかも…!
2食目。白い麵は米粉?フランスにこういう麺があるのかな…?
北京→羽田行き。白身魚を食べているのは9月の時と変わらず…!

どちらもほぼ時間は一緒です。

あえて異なるのがパリ着およびパリ発の時間ですが、これはサマータイム期間か否か。

9月はまだサマータイム期間なので1時間進んでいることもあり、パリ着およびパリ発の時間が早くなっています。

でも9月下旬のパリは日本以上に寒くなっているので要注意です…!

3.往復の移動のポイント

(1)往路

・北京乗継は深夜

北京到着は日付が変わる頃。

到着してから乗継手続をするのはそこまで混んでいませんが(ただ深夜発の長距離便が多いので、案外人はいます)、問題は終了後。

乗継手続と手荷物検査で2〜30分かかるとしても、1時間は時間が余ります。

24時間空いているお店は…一応あります!

まず1つ目がスターバックスコーヒー、コスタコーヒーなどのコーヒーチェーン。

ただ、スターバックスはテイクアウト専門店のため、店内で飲む場所はないという…。

もう一つは「クリスタルジェイド」などのレストラン。

席があるという意味ではレストランの方が安心かもしれませんね。

私は…「プライオリティパス」(世界の空港ラウンジに入れるカード)を入手したので、深夜でも入れる場所を探してそこで過ごしていました。

流石に深夜なので人は少なく快適…!

深夜の北京首都国際空港到着ロビー。到着した人たちがいますが、空港内はそこまで人はいないです

・パリ着は早朝なので…

パリに着くのは6〜7時台。

電車やバスは動いていますが安全上もう少し経ってから乗った方が良さげ。

かつパークや直営ホテルに行く直行パス「マジカルシャトル」の始発便は9時台…。

空港で朝食を食べるなど時間調整するか、早く移動したい場合は乗合タクシーやUberなどを利用するのが良いかと。

でもこれだけ早い時間に着いたら1日を有効活用できますよ!

私は9月に行った時はUberでホテルへ→パークへ、11月はNavigo(パリの電車の週間パス)購入に時間がかかり、8時半くらいにパリ市内に向けて電車で移動しました。

(2)復路

・夕方までパークで過ごせる

パリ発が19〜20時台なので、15〜16時頃まではパークで過ごすことが可能です。

朝からいれるので結構メリットが大きいですよ。

数時間でやりたいことは結構できます。

空港まではマジカルシャトルもしくはTGV(ヨーロッパ版新幹線)、Uberのいずれかになるかと。

TGVは所要時間10分と一番早いですが、1時間に1本もない時間帯があるので要注意です(アンド2019年12月時点でデモの影響で運休等が発生しているのでますます要注意)。

2人までならマジカルシャトル、3人以上ならUberかな。

・チェックインに時間がかかる

日本発もそうですが、パリ発のチェックイン手続にかなり時間を要します。

みんなお土産なのか、荷物が多いこと…!

その後の出国審査と手荷物検査はさほど時間がかかりませんでしたが、免税手続きなどを行う場合は少々余裕を持って行ったほうが良さそうです。

パリのシャルル・ド・ゴール空港は第1ターミナルから出発。便数は多く見えますが、搭乗口が分散しているのでそこまで混雑していないです
私の行った30〜38番搭乗口エリアは中国国際航空とカタール航空のみ(11月)。搭乗時点はカタール航空の人たちはほぼいないのでそこまで混んでおらず

・北京乗継は昼

往路とは異なり、北京乗継は昼となります。

乗継手続および手荷物検査は多少混んでいますが、乗継時間が3時間あるので余裕もあります。

もちろんお店もたくさん空いているので、よりのんびり過ごすことが出来るかと。

北京でパンダに癒されるのもありかと
9月の北京は良い天気で、山の稜線もはっきり見えました。そしてJALの飛行機も発見!

4.価格は…?

9月:97330円

11月:68800円

→同じ旅程で3万も違うとは…!

やはり夏シーズンは混み合って高くなるので、時期を選べるなら11月など少々オフシーズンに行くのが良さそうです。

ちなみに私の行ったときならばすでにパークではクリスマスイベントがスタートしているので全然ありですよ!(パリ市内のクリスマスも、となるなら2週間ぐらい後が良いかと)。

ちなみに直行便で行こうとすると、最低でもプラス5万円といった感じです。

北京乗継は天候や政府要人の出入国に左右されるとはよく聞いているのですが、これまで3往復利用して初めて引っかかったのが11月の北京からの帰国でした。

この日は乗り込むまでは順調だったのですが、離陸手前でストップがかかり、離陸まで1時間超かかりました…。

それでも実際の帰国は30分遅れで済んだのが救いです。

これからの季節は寒さに左右されそうな気がしますが、それらを勘案してもそこまでひどいことにはならない気がします(真冬は避けた方がいいかもしれませんが…)。

でも直行便の価格を鑑みるとちょうどいいのではないかと。

また、東京夜発のパリ行き直行便はエールフランスしかないので、仕事後にパリに行ける飛行機はある意味貴重かと。

予算や旅程などを鑑み、検討してみてくださいね。

シャルル・ド・ゴール空港30〜38番搭乗口エリア。実はかなり小さなエリアなんです…。中国国際航空に乗ってみると言うほど悪くないかと。試してみる価値はありますよ!

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