【舞浜レポ】祝・ディズニーリゾートライン20周年!記念展示を見てきた

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20217月に舞浜をぐるっと走るディズニーリゾートラインは20周年を迎えました。

シーが開園した年に開園に先立ってオープンしたんですよね。

私は舞浜駅からシーに行くのは歩いたほうが早い!派なので()あまり乗りませんが、イベント記念車両などが登場するとちょいちょい乗っています。

そのディズニーリゾートラインの20周年記念展示が舞浜駅に近いリゾート・ゲートウェイステーションで行われています。

今回はそれを見てきた様子をご紹介します。

1.そもそもディズニーリゾートラインとは

ディズニーリゾートラインは舞浜エリアをぐるっと1周する単線のモノレールです。

ランド・シーの2パークと舞浜駅、オフィシャルホテルエリアを結んでいますよ。

112分とかなり小さく、さくっと1周できてしまうほどです。

リゾートライン概要。私はだいたい季節車両を楽しみにベイサイドステーションからシーステーションまで乗ることが多いです

リゾートラインの特徴としては、東京ディズニーリゾートを外から眺めることが出来ること。

特にバックヤード(裏側)を見れ、タイミングが合えばバックヤードにいるキャストさんが手を振ってくれることも。

今ならば2023年度にオープン予定の東京ディズニーシー新エリアと新ホテルの建設現場も見ることができます。

料金は大人1260円で、SuicaPASMOなどの交通系ICカード類も利用できます。

また、フリーきっぷ(1日乗車券は大人660)は季節ごとにさまざまなデザインが登場するのも大きな特徴。

現在はシー20周年とハロウィンのデザインが発売されていますが、11月からはクリスマスデザインのものも発売予定です。

2.どんな展示がされている?

ディズニーリゾートライン20周年記念展示は舞浜駅最寄りのリゾート・ゲートウェイステーション構内で行われています。

改札階の奥に特設エリアが設けられていました(すぐ分かりますよ)

中では昨年登場した新型車両の模型や歴史、過去登場した記念トレインのつり革、リゾートラインキャストさんのコスチュームなどが展示されていました。

以下ではそれらを写真でご紹介します。

入ると目を引くのがリゾートライン新型車両!10分の1スケールで、中も忠実に再現されています
リゾートライン20年を振り返る展示。よく見てみると…
過去の記念車両で使われたつり革も!こちらはシー15周年の記念車両のもの
フリーきっぷのデザインも色々ありました。これをコレクションしている人も多いんだろうなぁ
キャストさんコスチュームも定期的に変わっています
最新のコスチュームは4代目!リゾートラインが描かれたベストとは…!
新型車両の紹介。2023年度には全ての車両が新型に置き換わるようです

3.実はベイサイド・ステーションでも

実は記念展示はリゾート・ゲートウェイステーションの2つ先、ベイサイド・ステーションでも行われています。

オフィシャルホテルエリアであるこちらでは、改札外にこれまで登場した記念トレインの写真が紹介されていました。

こちらも写真でご紹介します。

過去には季節もの(ハロウィン、クリスマス)や新アトラクション導入記念などで導入されてきました。右はランドの「スティッチ・エンカウンター」導入記念かな
アナ雪の記念車両も定期的に登場してきましたが…
個人的にはダッフィーライナーが印象的!座席もダッフィーぬいぐるみ生地でできているというフワフワ仕様でした

いかがでしたか?

早いものでリゾートラインも20年。

私もちょくちょくお世話になりました。

2023年度にオープン予定のシー新エリアは、ベイサイド・ステーション側にも入口が設けられそうな気がするので(新ホテルから入れるのでは)、利用機会が増えるのかな。

今回はタイミングが合わず乗れませんでしたが、昨年から運行開始した新型車両では今年7月からミッキーのアナウンスが聞けるらしいので、今度はそれを聞きに行こうかと思います。

こちらの旧型車両に乗れるのもあとわずか。こちらもシックで良かったけどね。今度舞浜に行かれた際にはリゾートラインも!

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