【WDWへの道25】味があるアトラクション!?「スペースシップ・アース」

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せっかくウォルトディズニーワールド(以下WDW)に行くのだから、日本にはないアトラクションに乗りたい!
そう思い、エプコットのシンボル・球体の中にあるアトラクション「スペースシップ・アース」に行ってきました。
想像以上にツボなポイントが多く、個人的にかなり楽しめましたよ。

1.スペースシップ・アースとは?

-エプコットのシンボル・球体内にあるアトラクション
-人類の始まりから人類の進化の歴史を見れる
-自分の顔写真を使っていつの間にか?新たなストーリーが…!!

おなじみ、エプコットのシンボルの球体。ちなみにこの球体の正式名称もスペースシップ・アース。

2.個人的ツボなポイント

(1)急角度で登り、急角度で下る

かなりの高さのある球体。
その中をぐんぐん登っていきます。
しかもかなりも急角度…これを歩いて登るとしたらちょっとした山登りじゃないかと思うぐらいです。
登りがこんな感じなら、下りも同じく急角度です。
イメージとしては、東京・ランドの「ホーンテッドマンション」で後半に後ろ向きで下るところがありますよね。
あれがずっと続く感じです。
そういうアトラクションにこれまで乗ったことがなかったので、とても新鮮でした。

かといって、いきなり急加速したり落下したりはしないので、ご安心ください。

(2)レトロな前半

前半は人類の歴史を振り返っていきます。
文字を石に掘るところからスタートし、紙ができ、印刷が始まり、テレビが登場し、最後はデジタル化していく…のを音声でも説明されます。
えっ、まさか英語…?
言語選択で日本語が選べるのでご安心を。
でも、アトラクションがオープンしてからかなり時間が経過しているそうなので、オーディオアニマトロニクスの古さは否めません。

ローマ時代から…紙はパピルスの頃だよね?
活版印刷が生み出され、伝わるスピードが飛躍的に上がりました!
高度成長期のアメリカ、テレビが生まれ、典型的な家族の団らんが
そしてデジタル時代へ…流石にこのデジタルは古いなぁ

(3)後半は自分の顔写真が…

デジタル化の場面はちょうど球体のてっぺんぐらいの位置になります。
えっ、この後は何があるの?と思ったら…質問に答えるパートが。
日本語でぽちぽちと答えると、最初に撮影した顔写真(乗車後に撮影)を利用したアニメーションが始まります。
みなさんがぽちぽち選んだ未来のアニメーションですよ。
降るときは星空をイメージした中をゆっくり下っていきますが、その中の雰囲気と合い、中々楽しい時間を過ごせました。

どんな内容が見られるかはぜひご自身の目でお確かめください!

(4)終わった後もお楽しみ色々

乗車後はホールのようなところに出て、ゲームをしたり、アニメーションを自分宛に送信することができたりします。
中央の巨大地球儀にはどこから来たか、顔写真が出ます。
私の時はなぜかフロリダあたりに…日本から来たんだけどな(笑)。

アトラクション体験後に見られる巨大な地球…私は日本から来たのになぁ…

3.混雑状況

エクストラマジックアワー日の通常開園時間直前に行きました。
通常開園を待つ人が見ている中、さくっと入場し歩いてそのまま乗れたぐらい空いていましたよ。
が、午後には30分待ちになっていたときもありましたので、アプリで待ち時間を確認しながら行くタイミングを決めるのが良いでしょう。
この日はエクストラマジックアワーで、
「ソアリン→リビング・ウィズ・ザ・ランド→スペースシップ・アース」
の順で乗りましたが、待ち時間もほぼなく、ストレスの少ない回り方ができたと思います。

日本にはないタイプのアトラクションなので楽しみにしていたのですが、予想以上に楽しいアトラクションでした。
結構な急角度で上昇・下降を行いますが、下を見る余裕はないので、高所恐怖症の方でも安心です。
ぜひエプコットに行かれた際には行ってみてくださいね!

ガガーリンのごとく、「地球は青かった」的なシーンも見れますよ。ぜひご自身でご確認くださいね!

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