そんなに良いの?戸田彩湖フルマラソン

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明後日は埼玉・戸田彩湖フルマラソン!
実は私にとっては1年ぶりのフルマラソンとなります。
昨シーズンは4回フルマラソンに参加・完走していたのに、今年はこのペース。
なぜこんなに参加数が減ったのかというと、昨年秋に続々とやってきた台風により中止となった大会が多数あったからという…。
フルマラソンでは私の地元・横浜マラソンが中止になってしまいました。

色んなマラソン大会がありますが、私はこの戸田彩湖フルマラソンについてはだいたい毎年参加しています(怪我のためキャンセルした年はありますが)。
かなり小規模な大会ですが、私は中々良い大会だと思っています。
どの辺がいいのかを今回は私なりにご紹介します。

1.戸田彩湖フルマラソンの魅力

今年で13回目の戸田彩湖フルマラソン。
フルマラソンとウルトラマラソン(70km)の部があり、それぞれ1000人ずつ参加する。
いわゆる都市型の大規模なマラソン大会とは異なり、人数も少なくこじんまり。
それでも好きな人は好きで、私のように毎年参加する人も多い。
さて、どんなところが魅力なのだろう…?

(1)周回コース

約4.6kmを9周するフルマラソン。
湖の周りをグルグル回るので同じ風景で飽きるといえばそれまでだが。
これが案外ペースをつかめるので個人的には好きです。
両手で足りるぐらいの周回数なのも◎
コースも所々橋や坂があるが、困るほどではないですよ。

私はいつも「はじめ・なか・おわり」の3周ずつに分けてタイミングを取りつつ走る、ということにしている(だいたいこれでうまくいっている)。

(2)食事に困らない

大型大会だと、遅い人はエイドステーション(給食所)のものがなくなる、という話をよく聞く。
(遅いほうの)私もたまにそんなことに遭う…。

しかしこの大会では給食に困ったことは一度もないのです。
なんと大エイドステーションがあって、色んなものが置いてあるという。
マラソン大会ではおなじみなおにぎり、パン、フルーツをはじめとし、お粥、そば、うどん、クリームシチュー、みそ汁などなど。
えっ、そんなの出すの!?というものまである。
これらが時間とともに変わるがわる出されている!
1周したらラインナップがガラリと変わっていることも。
個人的には缶詰のフルーツポンチ(各種フルーツを細かく切ったやつ)が食べやすく、好みです。

ここまで充実している理由は、やはり70kmの部があることが大きい。
70kmのみなさんこそ食べないとお腹が空いてしまうからね…。
ちなみに、完走後、「完走されたみなさん、まだエイドステーションに食べ物が残っていますのでお召し上がりください」というアナウンスがあるのもここのマラソンの特徴かな。
(スタート&ゴールと大エイドステーションは隣接)

(3)スタートのバタバタ感ゼロ

事前にゼッケンなどが送付されるので、当日受付なし。
1000人しかいないので、特にスタート順は組まれることはなし。
私はいつも車の中でのんびりしていて、スタート5分前にのんびり出ていって間に合うぐらいである。
それだけ駐車場とスタート地点が近い、というのも嬉しい。
もちろん、号砲が鳴ってから実際にスタート地点に到達するまでのロスもほぼなし。

2.私の過去の記録

実は初フルマラソンが2012年の戸田彩湖フルマラソンだった私。
周回コースなら一人で参加しても、(怪我した場合でも)リタイヤしやすいだろうという理由で参加した。
その年は終日雨という困ったコンディションだったが(爆)、無事6時間5分で完走。

その後少しずつタイムは早くなり、昨年は5時間6分まで短縮。
だいたい、自己ベストが出るのがこの大会というね…!
個人的にはそんな縁起の良さもあって、参加しているところも大きい。

3.今年は…?

1年フルマラソンを走っていないのでよく分からない、というのが正直なところ。
というのも、私の自己ベストは、2ヶ月連続でフルマラソンを完走した後の大会で自己ベストを出すのが慣例となっているからだ。
昨年出した自己ベストも、前月に名古屋ウィメンズマラソンを走っていたから出せたようなもの。

でも、今年はこの慣例を破る!
ここで自己ベストを出すぞ!
ついに、ついに5時間切り!

と、宣言。

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