【パリレポ】見ると楽しい!参加するともっと楽しい!ディズニーランド・パリの「MataDance」

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ディズニーランド・パリでは夏のスペシャルイベント「The Lion King and Jungle Festival」が9/22まで開催されていました。

今年は超実写版ライオンキングが公開されたこともありこの内容になったかと思うのですが、正直なぜこれか、と私は思ったのですよ。

ですが、どのショーもかなりのクオリティで良かった!

特に私が気に入ったのが今回と次回ご紹介するショーになります。

今回ご紹介するのは「Timon’s MataDance」というショー。

ライオンキングに登場するティモンが主人公のショーなのですが…、これがかなり盛り上がる!

しかも参加型のショーときたもんだ。

どんな感じだったかご紹介します。

1.「Timon’s MataDance」とは?

ライオンキングに登場するティモンと一緒にダンスを踊ろうというのが本イベント。

選ばれるとダンサーさんと一緒に数名で一緒に踊ります。

えっ、見世物系!?

ぶっちゃけそうなんですが、上手いかどうかは関係なく、一緒になって盛り上がるのが特徴のショーです。

というのも、ダンサーさんの動き、早すぎなので…!

場所はアドベンチャーランドの「パイレーツビーチ」の近く。

1日6回行われますが、全て昼過ぎからで、特に土日は14時ごろからと遅めのスタートでした。

その代わり、最終は土日で19:40とかなり遅めです(パリは9月中旬でも日の入がこの時間ごろ)。

2.このショーは開始30分前からスタート!?

私が行ったのはイベント終了3日前ということもあるかもしれませんが、30分前にショー会場に行ったところ、すでにキャストさんがショーを盛り上げていました。

具体的に何をしていたかというと、

・ゲストのみなさんとコール&レスポンス

・代表ゲストさんとダンス

などなど。

キャストさんはただ盛り上げるだけでなく、前に出てきてしまったゲストさんの整理もキッチリ行っていました。

ここでかなり盛り上がるので、本編に入る前にすでに熱気がすごかったです。

30分前の時点でキャストさんが前に出て何をしているのかと思いきや…
前にいたゲストのみなさんとぐるぐる回ったり、
子どもたちを前に集めて一緒に踊ったり。左のキャストさんが持っているダッフィーは、私の前にいたパリのダッフィー好きおじさんのダッフィー。ダッフィーも一緒に踊ってます

3.ショー内容をご紹介

ショーは、ティモンとダンサーさん、遅れてブンファが登場し、一緒に「Mata Dance」をして盛り上がるというもの。

選ばれるダンサーさんは3段階で増えていき、最終的には15〜30名ほどの大所帯となります。

最後は選ばれた人全員で踊りますよ。

ショーの流れは写真と動画でどうぞ。

なお、ショーに参加した人には最後にこのショーオリジナルの缶バッジがもらえます。

ティモン登場!キャストさんとともに盛り上げつつ、ショースタートの所定位置へ…
司会のダンサーさん。このダンサーさんは英語を話します。
ダンサーさんとともにブンファも登場!一緒に踊ります
司会者のダンサーさんが「一緒にMataDanceを踊ろう!踊りたい人!」と挙手を募ります
最初の5〜10名が前に集められ、一緒に踊ります。結構早いです…。このあと、2回同数ぐらい募られ、私は2回目に募られたときに参加しました
3回目までに呼ばれた人と一緒に踊ったあとは、ダンサーさんのみでエンディングのダンス。
最後の決めポーズ!パチパチ〜楽しかったなぁ
参加者にはティモンのバッヂがもらえます。隣はダッフィー好きおじさんも参加したので、おじさんのダッフィーにもバッヂが

<動画はこちら>

正直、このショーにはあまり期待していなかったんです。

が、一度このショーを見て曲が楽しいな、参加して楽しそうと思ったので、2回目に見に行ったときは参加してしまいました。

ダンサーさんのスピードには全く追いついていませんでしたが、踊り終わった時には達成感が強かったですよ。

そんな楽しい感じのショーなので、リピーターの方も多いらしく、終わったら次の回に参加するため、その場で待っている人も多かったです。

来年もあるといいのですが…!

まさかこんなに楽しいとは思わず!いい意味で裏切られました!!

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