【WDWへの道36】パーク内で野菜を育ててる!?「リビング・ウィズ・ザ・ランド」

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ウォルトディズニーワールド(WDW)のエプコットはキャーキャー楽しむアトラクションだけでなく、ちょっとためになるようなアトラクションが多いのも特徴です。
各国の文化や食に触れられる「ワールドショーケース」をはじめ、ミニ水族館のある「SEAS館」など、日本のディズニーパークとは違った感じがあります。

今回ご紹介する「リビング・ウィズ・ザ・ランド」もその中のうちの1つ。
なんと、パーク内で野菜を育てているというアトラクションで、その様子を見学しに行こうというものなんです。
えっ、どういうこと!?
何だか気になりますね。
具体的にご紹介しますよ!

1.「リビング・ウィズ・ザ・ランド」とは?

エプコットの「フューチャーワールド」内ランド館にあるのが「リビング・ウィズ・ザ・ランド」。
同じ建物には世界中を旅できる人気アトラクションの「ソアリン」や先日ご紹介したキャラクターダイニング「ガーデングリル・レストラン」などがあります。

ここでは植物栽培の歴史とエプコットで栽培している植物などをボートに乗って見学できます。
いわゆる娯楽的なアトラクションとは異なりますが、栽培しているものもお国柄が出るなぁというところを見学できたりしますよ。

2.さぁ、アトラクションに乗って見学!

このアトラクションは20人乗りぐらいのボートに乗って進んでいきます。
まずは植物栽培の歴史を振り返り、その後畑へ突入!
育てているものの様子や日本との違いを見ながら乗ると面白いですよ。
ここからは写真でご紹介します。

出発直後、いきなりジャングルっぽいところに入っていきます…
冒頭は栽培の歴史ということで、アメリカの古き良き農家が登場。
ちなみに冒頭部分は「ガーデングリル・レストラン」から覗くことができます!
いよいよ栽培の様子を見にいきます!こんなものがあるよ、というパネルを見て…
いよいよ温室に突入!
これは「ひだうり(溝付きかぼちゃ)」。西アフリカ原産だそうで、日本では見ない形ですね
ドラゴンフルーツもこんな風になるんですね。見た目サボテンだなぁ。
続いて赤いトンネルに突入…
なんと養殖のいけすに突入!「ティラピア」というお魚らしい…植物だけじゃないとは
再び栽培ゾーンへ。キャストさんが何事もないような様子で野菜を見て回っています
ウィンターメロンって何だ?と思ったらトウガンのことでした…アメリカ人もトウガンを食べるのね
規則正しく整列したレタスたち!これらが「ガーデングリル・レストラン」で食べれるのね…!!
こんな育て方をしたら地震が起きた時どうするんだ…と思ってしまうのは日本人的発想だなぁ。吊るし栽培のスイカ
中には研究施設もあり、研究の様子も見学できます。ほんとディズニーは色んなものを持っているなぁ

3.「ガーデングリル・レストラン」と一緒に体験すると感慨深い!

ぜひここは以前ご紹介した「ガーデングリル・レストラン」とともに体験してもらいたい施設なんです。
というのも、ここで栽培された野菜などをガーデングリル・レストランで食べることができるから。
私は食べれませんでしたが、昼・夕食に登場するサラダはエプコット産サラダだそうなので。
朝食のフルーツサラダのメロンなどもエプコット産なのかな?(そこは最後まで分からず…)

4.混み具合は…

10〜20分待ちで乗れるという口コミを見ていたのですが、私の行った時(6月上旬)は40分待ちという時間帯もありました。
ファストパスプラス対象アトラクションなので、他のアトラクションとの兼ね合いでファストパスプラスを取得するのも手だと思います。

一番オススメなのは朝のエクストラマジックアワー(直営ホテル宿泊者は指定日に一般開園より早く入場できる)を利用し、「ソアリン」の後に行くこと。
同じ建物内にあるのでスムーズに移動できます。
(しかもソアリンは人気アトラクションのため混む!)
その後に「リビング・ウィズ・ア・ランド」に行くと待ち時間なしでスムーズに乗れますよ。
続けてこちらも同じ建物内の「ガーデングリル・レストラン」に行ったら最高に手持ち無沙汰感のない回り方ができます(実際にはレストラン予約まで1時間弱空いたので、他のアトラクションに行きました)。

私は自宅でも植物栽培をしている都合、植物栽培の様子を興味深く見ていくことができました。
しかも日本にはない作物や育て方が異なる作物など、国による違いも見れて楽しかったです。
かつ絶対に落下する心配がないので(笑)、高所恐怖症的にも安心して乗ることができました。
いつものパークとは異なる毛色のアトラクション、オススメですよ!

いわばEテレ(NHK教育テレビ)的なアトラクション。たまには変わったアトラクション体験をしてみませんか?

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