【WDWへの道40】あれ、なんかおかしい!?ミッキー×プリンセスたちのキャッスルショー

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日本では現在シンデレラ城前をステージにしたショーはプロジェクションマッピングのみですが、以前は舞台が設けられショーが行われていました(キャッスルショーといいます)。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のマジックキングダムでは現在でも2つのキャッスルショーが行われており、今回はそのうちの一つである「ミッキーのロイヤルフレンドシップ・フェア」をご紹介します。
ただ日本のみなさんには見慣れない、あのミッキーたちが登場するショーです…。
どういうことかは、以下でご紹介します。

1.ミッキーのロイヤルフレンドシップ・フェアとは?

2016年6月からスタートしたキャッスルショーである「ミッキーのロイヤルフレンドシップ・フェア」。
ミッキー主催のお祭りにゲストを招待し盛り上がろうという趣旨のショーです。
登場するのは、
・ティアナ(プリンセスと魔法のキス)
・ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)
・アナ&エルサ(アナと雪の女王)
と近年のディズニー映画のプリンセスたちが登場します。

と、ここまでは何の問題もないのですが、日本人的には見慣れないことが。
それはニューフェイスのミッキーたちです。
すでに日本以外のディズニーパークではミッキーたちの顔が新しくなっているのですが(フロリダは2016年6月時点でショーのみニューフェイスミッキー)、ここではドナルド&デイジーもニューフェイスになっています。
正確にいうと目や口が動く「トーキングスタイル」になっているのですが、違和感がどうにも…なのがデイジー。
いやはや、どうしてこうなってしまったのか…。

ショーの時間は20分と少々短め。
回数は午前中〜午後の早い時間を中心に1日5回程度公演されています。

2.ショー内容をご紹介!

さぁ、気になるニューフェイスミッキーたちを含め、ショーの流れを見ていきましょう。
誤解なきように言うと、ショーの内容はいいんですよ…。

オープニング、ミッキーたちが登場してきました。むむっ、すでに違和感が…特にデイジー
ステージの高さがあるので手を伸ばされてもそこまで大きな影響がないのが助かるところ
ミッキーが「お客様をご招待したよ、紹介しよう!」と言っております
まずは「プリンセスと魔法のキス」のティアナとワニのルイスが登場!
グーフィーが案内役となり、ティアナをリードします
日本ではあまりヒットしなかった映画ですが、アメリカでは人気が高く、歓声があちこちから湧いていました
続いてはドナルド&デイジーがナビゲートするラプンツェル!
フリン・ライダーや荒くれ者たちと一緒に盛り上げます。ラプンツェルもアメリカでは人気!!
最後はおなじみアナ雪!ミッキー&ミニーがナビゲートします
おなじみレリゴーも欠かせません。あちこちで一緒に口ずさむ声が…!
アナとオラフも一緒に登場!ちびっこたちがキャーキャー言っています
エンディングでは再度グーフィー、ドナルド&デイジーも登場!
プリンセスたちも登場し、華やかな雰囲気になります
最後に花火が上がり、エンディング!ちなみにエンディングのミッキーたちはオープニングとコスチュームが変わるのでそこも注目!

3.注意点

(1)ショー鑑賞に決まりがない

どういうことかというと、
・大きな耳のついたカチューシャをして見てOK
・子どもの肩車OK
など、日本では注意されることが全く注意されないことです。
特に後方で見ていると子どもを肩車する人が増えてきて見づらくなった…と言うことが起こるのでご注意ください。
15分前に行ってもある程度前方で見られるので、それなりに前の方に行くのが一番の手段かもしれません。

(2)熱中症にご注意を

冬場を除き、一年中暑いフロリダ。
ショーは日陰のできづらい、シンデレラ城前で行われます。
しかも開催時間は午前中〜最終は16時と日の高い時間帯(フロリダの夏の16時はまだ日の暮れる気配がありません)。
晴れると本当に暑いので帽子をかぶったり水分をしっかり取るなど熱中症対策はしっかりと…!

どうしても日本人的には見慣れないニューフェイスミッキーたちに気を取られてしまうもの。
特に個人的にはデイジーに目がいってしまいます。
ショーの出来は良いと思うので、ショー全体を楽しむ方向で…!

ニューフェイスミッキーたちに目がいってしまい、ショー内容に集中できないのが難点…そのうち慣れてくるのだろうか

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